become obvious
発音
/bɪˌkʌm ˈɒbviəs/
become OBvious
💡 動詞のbecomeを強く発音しましょう。
使用情報
構成単語
意味
明らかになる、明確になる
"To become easily seen, recognized, or understood; to become clear or evident."
💡 ニュアンス・使い方
このフレーズは、ある状況や事実が次第に明らかになっていくことを表します。徐々に状況が明確になっていくというニュアンスがあり、予想や推測が当たったことを示します。比較的中立的な表現で、公式な場面でも使用できます。
例文
As I looked closer at the evidence, the truth became obvious.
証拠をよく見ると、真実が明らかになってきました。
It has become obvious that the company is struggling financially.
この企業が財務的に苦しんでいることが明らかになってきました。
With the new information provided, the solution to the problem has become obvious.
新たな情報が提供されたことで、問題の解決策が明白になってきました。
類似表現との違い
「make clear」は状況を明確にする、説明するという意味で、より主体的な表現です。一方「become obvious」は状況が自然と明らかになっていくという受動的な表現です。
「be evident」は「明らかである」という状態を表しますが、「become obvious」は状況が徐々に明らかになっていく過程を表します。
よくある間違い
become obvious という熟語を使う必要があります。単独の形容詞obvious では正しくありません。
make obvious は「明らかにする」という能動的な意味になりますが、become obvious は「明らかになる」という受動的な意味になります。
学習のコツ
- 💡become obvious は「徐々に明らかになる」という意味なので、状況が段階的に明確になっていくことを表します。
- 💡公的な場面やレポートなどで用いられ、比較的フォーマルな表現です。
- 💡過去形のbecame obviousや現在進行形のis becoming obviousなどで使うことが多いです。
対話例
部長との面談で問題の原因が明らかになる
A:
After reviewing the data, the root cause of the issue has become obvious.
データを確認したところ、問題の根本原因が明らかになりました。
B:
I see. Thank you for bringing this to my attention. We'll need to address this as soon as possible.
そうですか。この問題を教えてくれてありがとうございます。これは早急に対処しなければなりませんね。
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