/bi ə bɪɡ ˈiːtər/
be a BIG eater
「ビッグ」を少し強めに発音することで、食べる量が多いことを強調できます。「イーター」は軽く続けます。
"To be a person who consumes a large quantity of food; to have a large appetite."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、ある人が大量の食べ物を食べる事実を述べる際に使われます。ポジティブな意味合いで使われることも、単に事実を伝える際にも使われますが、通常ネガティブなニュアンスはほとんどありません。むしろ、親しみや驚きを込めて使われることが多いです。子供から大人まで、カジュアルな日常会話で頻繁に耳にする表現で、フォーマルなビジネスシーンや書き言葉ではあまり使われません。自分のことや、家族、友人の食欲について話す際によく登場します。
My younger brother has always been a big eater, even as a baby.
私の弟は赤ちゃんの頃からずっと大食いなんです。
Wow, you're a big eater! You just finished two bowls of ramen.
わぁ、君は大食いですね!ラーメンを2杯も平らげたばかりじゃないですか。
I'm not usually a big eater, but I'm starving today.
普段はそんなに大食いじゃないんですが、今日はとてもお腹が空いています。
She claims to be a big eater, but she always leaves food on her plate.
彼女は自分を大食いだと主張しますが、いつも料理を残します。
If you're a big eater, you'll love this all-you-can-eat buffet.
もしあなたが大食いなら、この食べ放題のビュッフェはきっと気に入るでしょう。
He's surprisingly a big eater for someone so thin.
彼はあんなに痩せているのに、意外と大食いなんです。
My husband is a big eater, so I always cook a lot.
夫が大食いなので、いつもたくさん料理を作ります。
During team lunches, Mr. Tanaka always seems to be a big eater, ordering extra sides.
チームランチの際、田中さんはいつも大食いなようで、追加のサイドメニューを注文していますね。
Observing the company picnic, I noticed that several colleagues proved to be big eaters, enjoying multiple servings.
会社のピクニックを観察したところ、何人かの同僚が複数の料理を楽しんでおり、大食いであることが分かりました。
「have a big appetite」は「食欲が旺盛である」という意味で、食事の量よりも食欲そのものに焦点を当てた表現です。性別や年齢を問わず使え、より一般的な表現です。「be a big eater」は「食べる量が多い人」という人物像を描写するのに対し、「have a big appetite」は「食欲がある」という状態を表します。
「eat a lot」は「たくさん食べる」という、具体的な行為や習慣を直接的に表す動詞句です。非常にシンプルでわかりやすい表現で、最もカジュアルに使うことができます。「be a big eater」が「大食いの人」という性質を表すのに対し、「eat a lot」は「たくさん食べる」という行動を表します。
「gourmand」は「美食家」や「食いしん坊」と訳されますが、「be a big eater」が単に量が多いことを指すのに対し、「gourmand」は美味しいものをたくさん食べる人、つまり「食通」としての側面も持ちます。より洗練された語彙で、ややフォーマルな文脈や皮肉を込めて使われることもあります。
「glutton」は「暴食家」「大食漢」という意味ですが、非常にネガティブなニュアンスを含みます。節度なく食べ過ぎる人、食欲に溺れる人を指し、非難や軽蔑の気持ちが込められることが多いです。「be a big eater」には通常そのような負の感情は含まれません。
「大食いな人」を意味する名詞は「eater」です。「eat」は動詞か「食事」という名詞ですが、この文脈では適切ではありません。
「大食いである」という状態を表すにはbe動詞を使います。「I have a big eater.」と言うと「私は大食いの人を飼っている/持っている」のような意味になってしまい不自然です。
A:
Wow, you're really going for it! You must be a big eater.
わあ、すごい勢いだね!君って本当に大食いなんだね。
B:
Haha, yeah, I guess I am! I skipped breakfast this morning.
はは、そうみたいだね!今朝は朝食を抜いたんだ。
A:
I heard that new Italian restaurant has huge portions.
あの新しいイタリアンレストラン、すごいボリュームらしいよ。
B:
Oh, perfect for Dad then! He's such a big eater.
ああ、それならお父さんにぴったりだね!お父さんはすごく大食いだから。
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