大食家、食いしん坊、大食漢、〜に目がない人、〜を貪欲に求める人
/ˈɡlʌtən/
GLUHtun
「glutton」は最初の音節「glu」に強勢があります。最初の「g」は日本語の「ガ」行に近く、続く「l」は舌先を上前歯の裏につけて発音する「L」の音です。「ʌ」は日本語の「ア」と「オ」の中間のような曖昧な音で、口を大きく開けずに短く発音します。最後の「ton」は「タン」ではなく、軽く「トン」と発音しましょう。
He's a real glutton.
彼は本当に大食いです。
She is a glutton for sweets.
彼女は甘いものに目がないんです。
Don't be such a glutton!
そんなに大食いしないで!
My dog is a total glutton.
うちの犬はものすごい食いしん坊です。
He was a glutton for work.
彼は仕事の鬼でした。
Some people are gluttons for fame.
名声に目がない人もいます。
They became gluttons for power.
彼らは権力に貪欲になりました。
This machine is a glutton for fuel.
この機械は燃料を大食いします。
She is a glutton for punishment.
彼女は苦労を好む人です。
A glutton lacks self-control.
大食家は自制心に欠けます。
gluttonは可算名詞なので、単数で使う場合は必ず冠詞'a'が必要です。形容詞として使いたい場合は、gluttonous(大食いの、貪欲な)を使います。
gluttonが単に「大量に食べる人」や「貪欲な人」を指すのに対し、gourmandは「美食家」の意味合いが強く、質の良いものをたくさん食べることが好きな人を指します。gluttonほどネガティブな響きはありません。
overeaterは文字通り「食べ過ぎる人」で、gluttonの意味の一部と重なりますが、gluttonには「〜に目がない」という比喩的な意味も含まれる点で、より広範なニュアンスを持ちます。
gourmetは「食通、美食家」で、食べ物の量よりも質や繊細さにこだわりを持つ人を指します。gluttonとは異なり、ネガティブな意味合いは全くなく、むしろ称賛の言葉です。
この単語は古フランス語の 'gluton' に由来し、さらにラテン語の 'gluttire'(飲み込む)が語源とされています。元々は「のどを鳴らして食べる人」といった意味合いで、中世から大食や暴食を指す言葉として使われてきました。
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