/bi ə ˈpɪki ˈiːtər/
be a PIK-y EE-ter
「ピキ(PIK-y)」と「イーター(EE-ter)」を特に強く発音します。「be a」の部分は文脈で弱まり、「ビア」のように短く発音されることが多いです。
"Someone who is particular about food and often refuses to eat certain types of food or foods prepared in a certain way. They tend to have very specific preferences when it comes to meals."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、食べ物の好みが非常に限定的で、多くの種類の食べ物を食べない、または特定の食べ方しかしない人を指す際に使われます。主に日常会話で、子供の食事の悩みや、友人との外食の計画を立てる際などによく登場します。非難の意味合いはほとんどなく、その人の特徴や習慣を客観的に述べるニュートラルな表現です。ネイティブスピーカーは、この表現を聞くと「あ、この人は食べ物にこだわりがあるんだな」と理解し、食事の準備や誘いの際に考慮するきっかけになります。ビジネスシーンで個人的な会話として使うことはありますが、フォーマルな状況ではあまり使われません。
My son is such a picky eater; he only eats pasta and chicken nuggets.
うちの息子は本当に好き嫌いが激しくて、パスタとチキンナゲットしか食べないんです。
Don't be a picky eater, try a little bit of everything!
好き嫌いしないで、何でも少しずつ食べてみてよ!
She's always been a picky eater, so finding a restaurant everyone likes is a challenge.
彼女は昔から好き嫌いが激しいので、みんなが好きなレストランを見つけるのは大変です。
Are you a picky eater? I hope you like spicy food!
好き嫌いありますか?辛いものが好きだといいのですが!
It's hard to cook for him because he's a picky eater.
彼は好き嫌いが激しいので、料理を作るのが難しいです。
Even as an adult, I'm still a bit of a picky eater.
大人になっても、私は少し偏食気味です。
My cat is such a picky eater; he only eats a specific brand of wet food.
うちの猫はすごく好き嫌いが多くて、特定のウェットフードしか食べません。
We need to consider that some clients might be picky eaters when planning the lunch menu.
ランチメニューを計画する際は、一部のクライアントが偏食である可能性も考慮する必要があります。
I've heard the CEO is a bit of a picky eater, so we should offer a variety of options.
CEOは少し好き嫌いがあると聞いていますので、多様な選択肢を提供するべきです。
While we aim to accommodate all dietary preferences, we recognize that some individuals may be particular eaters.
あらゆる食事の好みに対応することを目指しておりますが、一部のお客様には偏食の方がいらっしゃることも認識しております。
「picky eater」とほぼ同じ意味で、特にイギリス英語でよく使われます。「fussy」も「好みにうるさい」「神経質な」といった意味合いを持ちます。地域による表現の好みの違いが大きいですが、意味上の大きな差はありません。
特定の食べ物しか食べない、食事の選択肢が少ない、という意味で、「picky eater」と似た状況を表しますが、より客観的で医学的・栄養学的な文脈でも使われます。「好き嫌い」というより「限られた食事内容」というニュアンスが強いです。
食べ物に関して選り好みをする、特定の食べ物を選ぶ傾向がある、という意味で、「picky eater」と同じような行動を示しますが、こちらは動詞句であり、より一般的な表現です。「〜に対して選り好みをする」という行動に焦点を当てています。
「finicky」も「好みにうるさい」「非常に細部にこだわる」という意味の形容詞で、「picky」と同様に食べ物の好き嫌いが激しいことを表します。「finicky」の方が少しフォーマルな響きがあり、より繊細な好みを指す場合もあります。
`picky` は形容詞なので、単体で「好き嫌いをする人」という意味にはなりません。「食べる人」を意味する名詞 `eater` と組み合わせて `picky eater` とする必要があります。
「食べ物に対して好き嫌いがある」と言う場合は `picky about food` とするのが自然です。`picky for food` という表現は使いません。あるいは「私は偏食家です」という意味で `I'm a picky eater` と表現します。
A:
How's your daughter doing with her meals? Mine is such a picky eater these days.
娘さんの食事はどう?うちの子、最近ものすごく好き嫌いが激しくて。
B:
Oh, I know the struggle! My son used to be the same, but he gradually grew out of it.
ああ、その苦労、よくわかるよ!うちの息子もそうだったけど、だんだん克服していったよ。
A:
Where should we go for dinner tonight? Do you have any preferences?
今夜はどこで夕食にしようか?何か希望はある?
B:
I'm a bit of a picky eater, so maybe somewhere with a varied menu or classic options?
私は少し好き嫌いが多いから、メニューが豊富か、定番料理があるところが良いかな?
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