釣り針のかえし、矢じりの逆向きの棘、とげ、とげのある言葉、人を傷つける発言
〜にかえし(とげ)をつける、〜を辛辣な言葉で攻撃する
/bɑːrb/
BARB
「バーブ」のように発音しますが、最後の「ブ」は破裂音にならないよう、唇を閉じて軽く留めるだけにするのがコツです。日本語の「バ」よりも口を大きく開け、Rの音を舌を巻かずに意識的に出すと、より英語らしい発音になります。
A fish hook has a barb.
釣り針にはかえしがあります。
She made a cruel barb.
彼女は残酷な皮肉を言いました。
The arrow had a sharp barb.
その矢には鋭いかえしがあった。
His remark was a barb.
彼の発言は皮肉でした。
He barb his words to hurt.
彼は傷つけるために言葉を棘のようにしました。
The fish got past the barb.
魚はかえしを通り抜けた。
His humor often had a barb.
彼のユーモアにはよく皮肉がありました。
Avoid any personal barbs.
個人的な皮肉は避けてください。
The comment had a barb.
そのコメントにはとげがありました。
Do not barb your statements.
発言にとげを含めないでください。
「皮肉を言う」という場合に、'say a barb' よりも 'make a barb' や 'deliver a barb'、あるいは 'His comment was a barb' のように表現する方が自然です。
'burb'という単語は一般的に存在しません。「barb」は「バーブ」と発音され、釣り針のかえしや辛辣な言葉を意味します。発音を混同しないよう注意が必要です。
古フランス語の 'barbe' (ひげ) に由来し、それが転じて「とげ」の意味を持つようになりました。鋭いひげがとげのように見えることからこの語が使われるようになったと考えられています。特に釣り針や矢じりの逆向きの突起を指すようになりました。
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