同化する傾向のある、同化作用のある、吸収性の
/əˈsɪməleɪtɪv/
aSSImiLAtive
「assimilative」は4つの音節があり、主要な強勢は第2音節の「sim」に置かれ、副次的な強勢は第4音節の「la」に置かれます。日本人は各音節を平坦に発音しがちですが、「アッ"シ"ミ"レイ"ティブ」のように強弱をつけるのが重要です。特に「s」の音は清音で、「l」は日本語の「ラ行」よりも舌先を上の歯茎の裏に強く当てて発音しましょう。
His mind is highly assimilative.
彼の心は非常に吸収力があります。
Culture can be assimilative.
文化は同化作用を持つことがあります。
The child's brain is assimilative.
その子供の脳は吸収力があります。
This group is assimilative by nature.
このグループは本質的に同化的です。
Humans have an assimilative nature.
人間には同化的な性質があります。
It requires assimilative thinking.
それは同化的な思考を必要とします。
We need assimilative policies now.
今、同化的な政策が必要です。
This approach is assimilative for staff.
このアプローチはスタッフにとって吸収性があります。
An assimilative economy adapts fast.
吸収性の高い経済は早く適応します。
Such processes are assimilative.
そのような過程は同化作用を持ちます。
この単語にはよくある間違いの情報がありません
assimilativeは「同化する傾向のある」「同化作用を持つ」という能動的な性質や能力を表す形容詞です。一方、assimilableは「同化されやすい」「吸収されやすい」という受動的な性質を表す形容詞で、主語が「同化の対象」になる場合に用いられ、意味合いが異なります。
この単語は、ラテン語の「ad- (〜へ)」と「similis (似ている)」に由来する動詞「assimilare (似せる、同化させる)」から派生しました。これに形容詞を作る接尾辞「-ive」がついて、「同化する傾向がある」という意味になりました。知識や文化の吸収、または生物学的・社会的な同化作用を表す際に用いられます。
この単語が含まれるカテゴリの他の単語も学習しましょう。