勧告、警報、注意報、助言
/ədˈvaɪzəriz/
adVISories
第二音節の「ヴァイ」に最も強いアクセントを置き、発音してください。特に「v」と「z」の音は日本語にはないため、下唇を軽く噛む「v」と、振動させる「z」を意識して発音すると、よりネイティブに近い音になります。最後の「-ries」は「リーズ」と軽く発音します。
They ignored health advisories.
彼らは健康上の勧告を無視しました。
Check advisories before you go.
行く前に注意報を確認してください。
Heeded the official advisories.
公式の勧告に従いました。
Weather advisories predict heavy rain.
気象注意報は大雨を予測しています。
Security advisories updated last night.
安全勧告が昨夜更新されました。
New advisories affect financial markets.
新しい勧告が金融市場に影響します。
Travel advisories were issued today.
渡航勧告が本日発令されました。
Follow all safety advisories.
全ての安全勧告に従ってください。
Urgent advisories were broadcast now.
緊急の注意報が今放送されました。
These advisories prevent major risks.
これらの注意報は大きなリスクを防ぎます。
この単語にはよくある間違いの情報がありません
『advice』は一般的な「忠告、助言」という意味の不可算名詞です。一方、『advisories』は「公的な勧告、注意報」といった特定の種類の助言を指し、複数形で使われることが多いです。ニュアンスと使われる文脈が異なります。
『warnings』は「警告」という意味で、危険が差し迫っていることを知らせる際に使われます。より緊急性が高く、危険度も高いニュアンスがあります。『advisories』は「注意報」や「勧告」というニュアンスが強く、危険度や強制力は『warnings』より低い場合がありますが、公式な情報として使われます。
『notifications』は「通知、告知」と広く一般的な情報を伝える際に使われます。これに対し、『advisories』は特に「助言」や「注意喚起」といった意味合いが強く、受け手に何らかの行動を促す意図が含まれている点が異なります。
「助言する」という意味の動詞『advise』から派生した言葉で、元々は「見ること、考慮すること」といった意味合いのラテン語に由来します。公的な忠告や警報を示す際に使われるようになり、特に政府機関や国際機関が発する注意喚起によく用いられます。
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