accession

/əkˈsɛʃən/

英検準1級C1TOEIC ★★
政治歴史ビジネス学術法律

意味

名詞

(君主の)即位、就任、(組織・協定などへの)加盟、加入、受け入れ

名詞

(新しいものの)追加、獲得、増加、(図書館などの)新規収蔵資料

発音

/əkˈsɛʃən/

acCESsion

💡 「アクセッション」と発音します。真ん中の「セッ」に最も強いアクセントを置くのがポイントです。最初の「ア」は曖昧母音、最後の「ション」は「shun」の音を意識しましょう。

例文

His accession was quick.

カジュアル

彼の就任は迅速でした。

We saw the accession.

カジュアル

その追加を見ました。

The museum's new accession.

カジュアル

美術館の新しい収蔵品です。

An accession happened today.

カジュアル

今日、追加がありました。

This latest accession is good.

カジュアル

この最新の追加は良いです。

The accession was confirmed.

カジュアル

その加盟は確認されました。

New rules on accession.

ビジネス

加盟に関する新ルール。

Company seeks market accession.

ビジネス

会社は市場参入を目指しています。

The queen's accession to throne.

フォーマル

女王の即位。

Treaty accession is vital.

フォーマル

条約加盟は極めて重要です。

変形一覧

名詞

複数形:accessions

文法的注意点

  • 📝「accession to + 名詞」の形で、「〜への即位」「〜への加盟」という意味で頻繁に用いられます。
  • 📝不可算名詞として使われることもありますが、特定の追加物や収蔵品を指す場合は可算名詞として複数形(accessions)になります。

使用情報

フォーマリティ:フォーマル
頻度:時々使われる
使用場面:
ビジネス学術政治・外交歴史法律公的文書国際関係

類似スペル単語との違い

access

「access」は名詞で「接近、利用、入る権利」という意味や、動詞で「アクセスする」という意味を持ち、より一般的で日常的な文脈でも使われます。「accession」は「即位、加盟、追加」といった、よりフォーマルで特定の「ある状態や集団への加入」を指します。意味の範囲と使用される場面が異なります。

派生語

語源

由来:ラテン語、古フランス語
語根:
ad- (〜へ)cedere (行く、来る)

📚 ラテン語の 'accessio'(近づくこと、追加)に由来し、古フランス語の 'accession' を経て英語に入りました。元々は「何かが加わる」という一般的な意味合いが、次第に君主の「即位」や国家の「加盟」といった特定の権威ある事柄への「就任」を指すようになりました。

学習のコツ

  • 💡この単語は、君主の即位や国家の条約加盟など、公式で重要な場面で使われることが多いです。
  • 💡「accession to the throne(王位への即位)」や「accession to a treaty(条約への加盟)」のように、前置詞 'to' と共に使われることがよくあります。
  • 💡図書館や博物館などで新しい収蔵品が増える際にも「accession」が使われます。
  • 💡名詞としてのみ使われ、動詞の意味はありません。動詞は 'accede' を使います。
  • 💡フォーマルな文脈で、ある状態や地位への「就任」や「加入」を意味します。

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