豊富にある、満ちている、〜であふれている
/əˈbaʊndɪŋ/
aBOUNding
「abounding」は、第2音節の「bound」に強勢が置かれます。特に「-ound」の部分は「アウンド」と、口を大きく開けて発音するのがポイントです。日本人には「バウンディング」と平板になりがちですが、「ア<b>バ</b>ウンディング」とメリハリをつけましょう。「ound」は「aʊnd」と二重母音を意識すると良いです。
The park is abounding with flowers.
その公園は花々であふれています。
His work is abounding in details.
彼の仕事は細部に富んでいます。
The region is abounding in beauty.
その地域は美しさにあふれています。
The library is abounding with old books.
その図書館は古い本でいっぱいです。
Joy was abounding among the children.
子供たちの間に喜びがあふれていました。
New ideas were abounding in the team.
チームには新しいアイデアがあふれていました。
Opportunities are abounding in this market.
この市場には機会が満ちあふれています。
Complaints were abounding after the change.
変更後、苦情が殺到しました。
Evidence was abounding to support the claim.
その主張を裏付ける証拠が豊富でした。
Grace was abounding in her every step.
彼女の一歩一歩に優雅さがあふれていました。
「abounding」は前置詞「in」または「with」を伴って「〜に満ちている、〜が豊富にある」という意味になります。「of」を使うのは誤りです。
「abundant」は「豊富な、潤沢な」という状態を表す形容詞で、より一般的で広い文脈で使われます。「abounding」は「〜であふれている、〜が豊富にある」という動的な意味合いが強く、現在進行形のようなニュアンスを含みます。例えば、「abundant resources」(豊富な資源)は状態を指し、「resources abounding in the area」(その地域にあふれている資源)は動的な状況を示します。
「abounding」の語源は、ラテン語の「abundare」(溢れる、豊富である)に由来します。「ab-」は「離れて、から」を意味し、「undare」は「波打つ、溢れる」を意味します。元々は水が溢れ出る様子から「豊富である」という現在の意味につながりました。
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