豊富にあった、たくさんあった、満ち溢れていた、うじゃうじゃいた(be aboundの過去形・過去分詞)
/əˈbaʊndɪd/
əBAUNded
💡 「アバウンディド」というよりは、「バウ」の部分に強いアクセントを置き、そこを高くはっきりと発音しましょう。最後の「-ded」は「ディド」と軽く発音し、特に「d」の音は舌先を歯茎に軽く触れる程度で良いです。日本語の「アバウンドした」という発音とは異なり、英語らしいリズムを意識することが大切です。
Problems abounded in the game.
ゲームには問題が山積していました。
Ideas abounded at the meeting.
会議ではアイデアがたくさん出ました。
Laughter abounded in the room.
部屋中に笑い声が響き渡りました。
Opportunities abounded for success.
成功の機会はたくさんありました。
Wildflowers abounded in the field.
野原には野草がたくさん咲いていました。
Stories abounded about his past.
彼の過去に関する話はたくさんありました。
Challenges abounded in the project.
プロジェクトには課題が山積していました。
Resources abounded for the task.
その仕事には豊富な資源がありました。
Evidence abounded against the claim.
その主張に反する証拠が豊富にありました。
Historical records abounded with details.
歴史的記録には詳細が満ち溢れていました。
動詞 'abound' は自動詞であり、「〜に富む」「〜がたくさんある」という意味で使う場合は、必ず 'in' や 'with' などの前置詞を伴います。直接目的語を取ることはありません。
'abound' は「豊富にある、満ち溢れる」という意味の自動詞ですが、'bound' は「跳ねる、飛び跳ねる」(動詞)、「境界、限界」(名詞)、「縛られた、〜行きである」(形容詞)など、全く異なる意味を持つ単語です。スペルが似ていますが、混同しないように注意が必要です。
📚 ラテン語の「abundare」に由来し、「流れ出る」「あふれる」という意味から、「豊富にある」「たくさん存在する」という意味に発展しました。英語には古フランス語を介して入ってきました。
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