意味
たくさんある、豊富にある、満ちている
発音
/əˈbaʊnd/
əbOUNd
💡 「abound」は2音節目の「-bound」を強く発音します。最初の「a」は曖昧母音の /ə/ で、弱く短く発音しましょう。日本語の「アバウンド」とはアクセントと母音が異なるため、特に「ound」の部分を口を丸めて「アウンド」のように発音すると、より自然な英語に近づきます。
例文
Fish abound in this lake.
この湖には魚がたくさんいます。
Problems abound in the system.
そのシステムには問題が山積しています。
Wildflowers abound in spring fields.
春の野原には野花がたくさん咲いています。
Rumors abound on social media.
ソーシャルメディアでは噂が飛び交っています。
Delicious food abounds in the market.
市場には美味しい食べ物がたくさんあります。
Opportunities abound for innovators.
革新者には機会が豊富にあります。
Ideas abound among the team.
チームにはアイデアが豊富にあります。
Challenges abound for new ventures.
新しい事業には課題が多いです。
Resources abound in this region.
この地域には資源が豊富です。
Historical facts abound in archives.
歴史的事実はアーカイブに豊富にあります。
変形一覧
文法的注意点
- 📝「abound」は自動詞であり、しばしば「abound in」または「abound with」の形で用いられ、「~に富む」「~が多い」という意味を表します。
- 📝主語には、豊富に存在する「もの」や「こと」が来ます。通常、複数形名詞や不可算名詞が使われます。
- 📝堅い表現なので、日常会話よりも書き言葉や公式なスピーチで多く使われます。
使用情報
よくある間違い
「abound」は自動詞であるため、「〜に満ちている」と言う際には「in」または「with」といった前置詞を伴うのが一般的です。目的語を直接取ることはできません。
派生語
語源
📚 「abound」はラテン語の「abundare(溢れる)」に由来し、「ab-(〜から)」と「undare(波打つ、溢れる)」が結合した言葉です。文字通り「波のように満ち溢れる」というイメージを持ち、フランス語を経て英語に入ってきました。
学習のコツ
- 💡この動詞は自動詞なので、「〜に満ちている」と言う時は必ず前置詞の「in」か「with」を伴って使います。
- 💡語源の「波のように溢れる」イメージで覚えると覚えやすいでしょう。
- 💡類語の「teem with」や「be rich in」と一緒に覚えると表現の幅が広がります。
- 💡主に書き言葉やややフォーマルな文脈で使われることが多い単語です。
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