/ɪt ˈrɪli viːd/
it REALLY V-ed
'really' を強く発音し、その後に続く動詞の過去形をはっきりと発音します。V-edの部分は、対象の動詞によって発音が異なります。
"Used to emphasize that something happened or was a particular way to a great extent, often implying a surprising or strong impact. It expresses the speaker's strong feeling or confirmation about the verb's action."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、ある出来事や状況が「本当に」「心底」「ものすごく」といった強い意味合いで起こったこと、またはそのように感じられたことを強調する際に使われます。話し手の驚き、感動、確信などの感情的な反応を示すことが多く、個人的な体験や感想を語る場面で非常に自然です。フォーマルな文書よりは、日常会話や感情を共有する場面で頻繁に聞かれます。ネイティブは、この表現を使うことで話し手の感情や体験が真実味を帯びていると感じます。
It really helped when you explained it again.
あなたがもう一度説明してくれた時、本当に助かりました。
The movie really moved me; I almost cried.
その映画には本当に感動しました。もう少しで泣くところでした。
It really felt good to finally relax after a long week.
長い一週間が終わって、ようやくリラックスできた時は本当に気持ちよかったです。
It really worked! The new strategy increased our user engagement.
本当にうまくいきました!新しい戦略でユーザーエンゲージメントが高まりました。
The presentation really resonated with the audience.
そのプレゼンテーションは聴衆にものすごく響きました。
It really surprised me how quickly they finished the project.
彼らがプロジェクトをこんなに早く終えたことには本当に驚きました。
The unexpected bonus really motivated the team.
予期せぬボーナスはチームの士気を本当に高めました。
It really changed my perspective on the issue.
それはその問題に対する私の見方を変えるきっかけとなりました。
The concert really blew me away; the performance was incredible.
あのコンサートは本当に度肝を抜かれました。パフォーマンスが信じられないくらい素晴らしかったです。
It really took a lot of effort to complete that report.
その報告書を完成させるのに本当に多くの努力を要しました。
「actually」は「実際に」「実は」といった意味合いで、期待や予想に反して何かが起こったこと、または事実であることを強調します。ニュアンスとしては「まさかと思ったけど、本当に〜だった」という意外性が含まれます。「really」は単に程度の強調であるのに対し、「actually」は真実性や現実とのギャップを強調することが多いです。
「truly」は「心から」「真に」といった意味で、より深い感情や誠実さを伴う強調です。「really」よりもやや文学的またはフォーマルな響きがあり、個人的な感情や信念を強く表明する際に使われることが多いです。「本当に感動した」といった感情表現に適しています。
「genuinely」は「偽りなく」「純粋に」といった意味合いで、その行動や感情が本物であることを強調します。疑念を払拭し、誠実さや信憑性を伝えるニュアンスがあります。「really」が一般的な強調であるのに対し、「genuinely」はより深いレベルでの真実性を強調します。
「sure」を使った強調は、主にアメリカ英語の口語表現で「確かに」「間違いなく」といった意味を持ちます。「really」よりもカジュアルで、話し手の強い確信や同意を示す際に使われます。ビジネスやフォーマルな場面では避けるべき表現です。
`very`は形容詞や副詞を修飾するのが一般的で、動詞を直接強調するのには通常使いません。動詞を強調する際は`really`や`very much`(例: `It very much enjoyed me.`)を使います。
`really`は強調したい動詞の直前に置くのが自然な語順です。文末に置くと、不自然に聞こえたり、強調の意図が伝わりにくくなることがあります。
過去の出来事について話す際は、動詞を必ず過去形にする必要があります。`really`が入っても時制のルールは変わりません。
A:
How was the music festival?
音楽フェスティバルどうだった?
B:
Oh, it was amazing! The main band's performance really blew me away.
ああ、最高だったよ!メインバンドのパフォーマンスには本当に度肝を抜かれたね。
A:
Did the new marketing campaign yield any results?
新しいマーケティングキャンペーン、何か結果は出た?
B:
Yes, it really boosted our social media engagement. We saw a 30% increase in followers.
ええ、本当にソーシャルメディアのエンゲージメントが大幅に向上しました。フォロワーが30%増えましたよ。
Memorize - 無料で始めるAI英会話アプリ
AI英会話も無料で始められる英語学習アプリ。
単語帳、資格対策、文法学習まで、これ一つで。
iPhoneでスキャン
無料でダウンロード