/ɪt ˈʃʊər/
it SURE v ed
「it」の後に来る副詞「sure」を強く発音することで、「本当に〜だった」「確かに〜だった」という強調の気持ちが伝わります。`v ed` の部分は具体的な動詞によって発音が異なります。
"Used to emphasize that something was definitely true or happened in the past, often implying a strong feeling, confirmation of an observation, or agreement."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、過去の出来事や状況について、話し手が強い確信や感想を抱いていることを表現する際に使われます。例えば、「本当に暑かった」「確かによく効いた」といった、自分の経験や意見を強調したい時に非常に役立ちます。 **どんな場面で使うか**: 日常会話で、過去の出来事を振り返ったり、誰かの意見に同意したり、自分の経験を語ったりする際に頻繁に用いられます。映画や本の感想、旅行の思い出、過去の出来事に対する驚きや共感を表現するのに適しています。 **どんな気持ちを表すか**: 驚き、確信、同意、共感、あるいはある状況に対する強い感想など、感情がこもったニュアンスがあります。 **フォーマル度**: 非常にカジュアルで口語的な表現です。ビジネスの公式な場やフォーマルな文書ではほとんど使われません。 **ネイティブがどう感じるか**: 非常に自然で日常的な表現として認識されており、感情を豊かに伝えることができます。会話を生き生きとさせる効果があります。
It sure was hot yesterday, wasn't it?
昨日、本当に暑かったですよね?
I tried that new restaurant, and it sure tasted delicious.
あの新しいレストランに行ってみたんですが、本当においしかったです。
He looked really tired. It sure seemed like he hadn't slept at all.
彼は本当に疲れているように見えました。全く眠れていないようでしたね。
The movie was so intense. It sure kept me on the edge of my seat.
その映画はとてもハラハラしました。本当に夢中になりましたね。
I didn't expect it to work, but it sure helped me solve the problem.
うまくいくとは思わなかったんですが、本当に問題解決の助けになりました。
The vacation was short, but it sure felt good to relax for a while.
休暇は短かったけれど、しばらくリラックスできて本当に気持ちよかったです。
It sure took a long time to get there with all the traffic.
交通渋滞で、そこに着くのに本当に時間がかかりました。
The new system was implemented last week, and it sure accelerated the process significantly.
新しいシステムが先週導入され、本当にプロセスが大幅に加速しました。
After reviewing the evidence, it sure confirmed our initial suspicions about the data anomaly.
証拠を精査した結果、データの異常に関する我々の当初の疑念は確かに確証されました。
It sure brought back memories of my childhood.
それは本当に子供の頃の思い出を呼び起こしました。
`really` も強調の副詞ですが、`sure` の方がより口語的で、驚きや確信、感動といった感情が強くこもるニュアンスがあります。`really` はより汎用的な強調表現です。
`certainly` は「確かに」「間違いなく」といった客観的な確信や断言を表します。`sure` に見られる感情的なニュアンスは薄く、よりフォーマルな場面や書面で使われることが多いです。
`definitely` も「間違いなく」という意味で強調しますが、`certainly` よりはカジュアルな場面でも使われます。しかし、`sure` の持つ、ある種の驚きや感情的な強調とは少し異なり、事実に基づいた断言の色合いが強いです。
`indeed` は非常にフォーマルで、書面語的な強調表現です。事実を重々しく確認する、あるいは既に述べられたことを強調するというニュアンスが強く、日常会話ではあまり使われません。`it sure v ed` とはフォーマル度が大きく異なります。
このフレーズは過去の出来事を強調する際に使われるため、動詞は過去形になります。「昨日」といった過去を表す語句と現在形は矛盾します。
`sure` は助動詞ではなく副詞なので、動詞は主語と時制に合わせて形を変える必要があります。`It` が主語で過去形なので、動詞には `-ed` をつけます。
A:
How was the concert last night?
昨日のコンサートどうだった?
B:
Oh, it sure was amazing! The band played all my favorite songs.
ああ、本当に最高だったよ!バンドがお気に入りの曲を全部演奏してくれたんだ。
A:
Was the hike difficult?
ハイキングは大変でしたか?
B:
It sure was, but the view at the top was absolutely worth it!
ええ、本当に大変でしたね。でも頂上からの眺めは絶対にそれだけの価値がありました!
A:
Did you like the new coffee shop?
新しいコーヒーショップ、気に入った?
B:
It sure did hit the spot. The atmosphere was so cozy.
うん、本当にくつろげたよ。雰囲気がとても心地よかったね。
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