/aɪ wɒnt tə seɪ/
I WANT to SAY
「アイ ウォント トゥ セイ」と発音しますが、口語では 'want to' が短縮されて「ワナ」/wɒnə/ のように聞こえることがよくあります。ゆっくりと丁寧に話す時は「ウォント トゥ」とクリアに発音しましょう。'say' には伝えたい内容への軽い強調が伴うことがあります。
"Used to introduce a statement, opinion, or sentiment that the speaker wishes to express, or to clarify/correct a previous statement."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、自分の考え、意見、感情などを相手に明確に伝えたいときに使われます。直接的で率直な表現であり、何かを伝える前の前置きとしても機能します。 **どんな場面で使うか**: 友人とのカジュアルな会話から、ビジネスの会議、公的なスピーチまで幅広い場面で使えます。自分の意見を主張したい時、感謝や謝罪の気持ちを伝えたい時、あるいは誤解を訂正したい時に特に便利です。 **どんな気持ちを表すか**: 自分の意図や本心を明確に伝えたい、または誤解を避けたいという強い気持ちを表します。また、少し前置きを置いて丁寧に伝えたい場合にも使えます。 **フォーマル度**: 基本的には「中立的(neutral)」ですが、文脈によってはカジュアルにもフォーマルにもなり得ます。よりフォーマルな場面では「I would like to say」が好まれます。 **ネイティブがどう感じるか**: 非常に一般的で自然な表現です。直接的で分かりやすく、コミュニケーションを円滑に進める上で欠かせません。自分の言葉で明確に意思表示したいときに躊躇なく使われます。
I want to say thank you for your help.
あなたの助けに感謝したいです。
What I want to say is that we need to improve our communication.
私が言いたいのは、私たちはコミュニケーションを改善する必要があるということです。
I just want to say I'm proud of you.
ただ、あなたを誇りに思うと言いたいだけだよ。
Before we move on, I want to say a few words about the recent changes.
次に進む前に、最近の変更について一言申し上げたいと思います。
Actually, I want to say something different from what I said earlier.
実は、先ほど言ったこととは違うことを言いたいんです。
I want to say that your dedication to this project is truly appreciated.
このプロジェクトに対する皆様の献身に心から感謝申し上げたいです。
To be honest, I want to say I'm a bit nervous about the presentation.
正直に言うと、プレゼンテーションについて少し緊張していると言いたいです。
On behalf of the team, I want to say we are committed to meeting the deadline.
チームを代表して、締め切りを守ることに尽力すると申し上げたいと存じます。
I want to say sorry if my comment offended anyone.
もし私のコメントで気分を害した方がいたら、申し訳ありませんと伝えたいです。
I want to say that this new policy will benefit everyone involved.
この新しい方針は関係者全員に利益をもたらすと申し上げたいと存じます。
「I want to say」よりも丁寧でフォーマルな表現です。特にビジネスシーンや公式な場、初対面の人に対して「〜と申し上げたいのですが」というニュアンスで使われます。
自分の言ったことを明確にしたり、訂正したりする際に使われます。「つまり」「要するに」という意味合いが強く、「I want to say」が「これから言いたいこと」を導入するのに対し、「I mean」は「今言ったことの意味」を説明するニュアンスが強いです。
「一言言わせてください」「言わせてもらうと」といった、少し強調したり、自分の発言への意欲を強く感じさせる表現です。「I want to say」よりもやや直接的で、強い意志を伴うことがあります。
「私が言おうとしているのは〜」という意味で、自分の意図をより明確に伝えようとするときに使われます。「I want to say」よりも、相手に自分の真意が伝わりにくいと感じた場合や、複雑な内容を説明する際に用いられることが多いです。
動詞 'want' の後に別の動詞を続ける場合、一般的に不定詞 'to + 動詞の原形' の形を使用します。動名詞(-ing形)は使いません。
動詞 'want' の後に動詞の原形を直接続けることはできません。必ず不定詞の 'to' を挿入して 'to say' の形にしましょう。
A:
What did you think of the new superhero movie?
新しいスーパーヒーロー映画、どうだった?
B:
Honestly, I want to say it was a bit disappointing. The plot was too predictable.
正直なところ、ちょっと期待外れだったと言いたいな。プロットが予測可能すぎたよ。
A:
How's the Q3 marketing campaign progressing?
第3四半期のマーケティングキャンペーンは順調に進んでいますか?
B:
It's on track, but I want to say we've encountered a minor budget issue that needs addressing.
順調ですが、対処が必要な小さな予算の問題に直面していることを申し上げたいと思います。
A:
Thanks again for all your help with the move yesterday!
昨日の引っ越し、本当に助けてくれてありがとう!
B:
No problem at all! I just want to say you have great taste in furniture.
どういたしまして!家具の趣味がいいって言いたかっただけだよ。
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