「問題ありません」は英語で何という?
もんだいありません
No problem., It's not an issue., There is no concern. など、 場面に応じた6つの英語表現を紹介します。
🎯使い分けのポイント
フォーマル度によって使い分けることが重要です。ビジネスシーンでは 'It's not an issue' や 'There is no concern' などのフォーマルな表現を使い、カジュアルな場面では 'No problem' や 'No worries' が適しています。また、相手との関係性や状況に応じて、表現のトーンを調整することが大切です。
📚英語表現(6つ)
No problem.
ノー プロブレム
意味: 問題はありません。
ニュアンス: 非常に一般的でカジュアルな表現です。友人や同僚との会話で使うことが多く、相手の要求や依頼に対して気軽に応じる際に適しています。
例文
Sure, I can help you with that. No problem.
もちろん、それを手伝います。問題ありません。
友人が手伝いをお願いしたとき
It's fine if you need more time. No problem.
もっと時間が必要なら大丈夫です。問題ありません。
同僚が締め切りを延ばしてほしいと言ったとき
It's not an issue.
イッツ ノット アン イシュー
意味: 問題ではありません。
ニュアンス: ビジネスやフォーマルな場面でも使える表現です。相手の要求に対して、特に特別な配慮が必要ない場合に使います。
例文
If you have further questions, it's not an issue.
さらに質問があれば、問題ありません。
クライアントに追加の質問を促す場面
Changing the schedule is not an issue.
スケジュール変更は問題ありません。
会議の時間を変更する提案を受け入れたとき
There is no concern.
ゼア イズ ノー コンセーン
意味: 懸念はありません。
ニュアンス: フォーマルな場面での使用に適しています。相手に安心感を与えたいときに使用する表現です。
例文
Regarding the delay, there is no concern from our side.
遅延に関しては、こちら側に懸念はありません。
プロジェクトの遅延についての会議
There is no concern about the budget adjustments.
予算調整については懸念はありません。
予算に関する話し合いの中で
It's absolutely fine.
イッツ アブソルートリー ファイン
意味: 全く問題ありません。
ニュアンス: 相手の要望や提案を快く受け入れる時に使います。強調することで、相手に安心感を与えます。
例文
If you want to change the plan, it's absolutely fine.
プランを変更したいなら、全く問題ありません。
友人との旅行計画について
It's absolutely fine to ask for help.
助けを求めるのは全く問題ありません。
新しい同僚をサポートする際に
Not a problem at all.
ノット ア プロブレム アット オール
意味: 全く問題ありません。
ニュアンス: カジュアルでフレンドリーな表現です。友人や親しい同僚とのやり取りで使うことが多いです。
例文
If you need to reschedule, not a problem at all.
もし日程を変更する必要があれば、全く問題ありません。
友人との約束について
Not a problem at all; I can handle it.
全く問題ありません。私が対処できます。
同僚が新しいプロジェクトを頼んできたとき
No worries.
ノー ワリーズ
意味: 心配しないでください。
ニュアンス: 非常にカジュアルな表現で、親しい関係の中で使います。相手の心配を軽くするために使います。
例文
If you're late, no worries, I’ll wait.
遅れても大丈夫、待ってるよ。
友人との待ち合わせで
No worries about the mistake; it happens!
ミスについては心配しないで。そういうことはあるから!
同僚がミスを気にしているとき
⚠️よくある間違い
英語では 'I have no problem' はやや不自然で、会話の流れを壊すことがあります。カジュアルな表現を使うことで、よりスムーズにコミュニケーションができます。
ビジネスの場面で 'It's no problem.' はカジュアルすぎる印象を与えることがあります。文脈に応じて適切な表現を選ぶことが重要です。
'No worries.' は非常にカジュアルな表現であり、ビジネスシーンでは不適切な場合があります。相手との関係性を考慮して使い分けるべきです。