/wɪð ˌæprɪˈhɛnʃən/
with appreHENsion
「with」は「ウィズ」または「ウィス」と発音され、「apprehension」は「アプレヘンション」のように「ヘン」にアクセントを置いて発音します。全体として、どこか不安げな気持ちが伝わるようにゆっくりと発音すると良いでしょう。
"Feeling anxiety, fear, or uneasiness about something that might happen or that is about to happen, often involving a sense of dread or misgiving."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、これから起こるであろう事柄に対して、何か良くないことが起こるのではないかという漠然とした不安や心配、恐れを抱いている状態を表します。単なる「心配」以上に、緊張やためらい、あるいは未来への悪い予感といった感情を伴うことが多いです。フォーマルな文脈でもカジュアルな文脈でも使えますが、感情表現としてはやや重く、人生の大きな決断、重要な出来事、または不確実な状況に直面している際に用いられることがよくあります。ネイティブは、漠然とした「嫌な予感」や「失敗への恐れ」といった、心に重くのしかかるような深い不安感を表現する際に用います。
She walked into the dimly lit room with apprehension.
彼女は薄暗い部屋に不安を抱いて足を踏み入れました。
He waited for the exam results with apprehension, fearing the worst.
彼は最悪の結果を恐れ、不安な気持ちで試験結果を待ちました。
They looked at the stormy sky with apprehension, hoping the weather wouldn't worsen.
彼らは天候が悪化しないことを願いながら、嵐の空を不安そうに見上げました。
I approached the new project with apprehension, knowing it would be a big challenge.
私は大きな挑戦になることを承知し、不安を感じながら新しいプロジェクトに取り組みました。
She spoke about her uncertain future plans with apprehension in her voice.
彼女は不安定な将来の計画について、声に不安をにじませながら話しました。
The investors viewed the sudden market fluctuations with apprehension.
投資家たちは突然の市場変動を懸念して見ていました。
The company announced its new policy with apprehension, anticipating public backlash.
会社は国民の反発を予想し、懸念を抱きながら新方針を発表しました。
The government received the intelligence report with deep apprehension, recognizing the potential threats.
政府は潜在的な脅威を認識し、深い懸念をもって情報報告書を受け取りました。
Scholars discussed the ethical implications of the experimental technology with apprehension.
学者たちは実験的な技術の倫理的影響について、懸念を抱きながら議論しました。
「with apprehension」は漠然とした未来の悪い出来事への予感や恐れに焦点を当てるのに対し、「with anxiety」はより広範な「心配」や「緊張」を表し、しばしば具体的な懸念や身体的症状を伴うことがあります。「apprehension」はまだ起こっていないことへの漠然とした恐れが中心です。
「with apprehension」と意味は近いですが、「with trepidation」はより強い「恐れ」や「おののき」、「動揺」を含みます。特に、恐ろしさや緊張、興奮で体が震えるような状況で使われることが多く、より感情的でドラマチックな響きがあります。よりフォーマルな文脈で用いられます。
「with misgiving」は、特に何かをする前や信じる前に感じる「疑念」や「不信感」を伴う不安を表します。判断や決定、あるいは状況に対して「本当にこれで良いのか?」という、根本的な信頼の欠如からくる不安が根底にあります。「apprehension」が未来の出来事への恐れであるのに対し、「misgiving」は既存の状況や決定への疑念に重点を置きます。
「with fear」は「恐怖」を直接的に表す最も強い表現で、特定の危険や脅威に対する具体的な恐れを指します。「with apprehension」はもっと漠然とした、起こるかもしれない悪いことへの予感や心配であるのに対し、「with fear」は「怖い」という感情そのものを示します。
「anxious」は形容詞なので、「with」の後には名詞の「anxiety」を使うか、副詞の「anxiously」を使って「不安そうに」と表現します。形容詞と名詞の混同に注意しましょう。
A:
How are you feeling about your first day at the new job tomorrow?
明日からの新しい仕事、どんな気持ち?
B:
A bit nervous, to be honest. I'm approaching it with some apprehension, hoping I can meet their expectations.
正直、少し緊張してるよ。期待に応えられるか不安を抱きながら臨むつもりだ。
A:
Are you all set for the big presentation this afternoon?
今日の午後の大事なプレゼンテーション、準備万端ですか?
B:
Mostly, yes. But I do view the Q&A session with a little apprehension, given the complexity of the topic.
ほとんどは。ですが、テーマが複雑なだけに、質疑応答の時間は少し懸念しています。
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