願い、希望、願望(wishの複数形)
願う、望む(wishの三人称単数現在形)
/wɪʃɪz/
WISHes
強勢は最初の音節「WI-」に置きます。「ウィッシュィズ」のように発音します。/ɪ/の音は日本語の「イ」よりも少し短く、口を横に広げずに発音すると自然です。/ʃ/は唇を丸めて息を多めに吐き出す「シュ」の音で、日本語の「シ」とは異なります。最後の-esは/ɪz/と発音します。
My best wishes for you.
あなたに最高の願いを。
She wishes for good luck.
彼女は幸運を願っています。
He wishes to travel more.
彼はもっと旅行したいと願っています。
Everyone wishes for peace.
誰もが平和を願っています。
She has many wishes.
彼女にはたくさんの願いがあります。
He wishes to join us.
彼は私たちに参加したがっています。
The team wishes success.
チームは成功を願っています。
Management wishes swift progress.
経営陣は迅速な進捗を望んでいます。
He conveys his wishes.
彼は彼の願いを伝えます。
The council wishes to proceed.
評議会は続行を望んでいます。
現在の事実に反する仮定の願いを述べる場合、「wish that + 主語 + 過去形(be動詞ならwere)」を使うのが文法的に正確です。口語では「was」も使われますが、「were」がよりフォーマルで適切です。
「wishes」と「hopes」はどちらも「希望」や「願い」を意味しますが、ニュアンスが異なります。「hopes」は実現可能性が高い、期待に近い前向きな希望を表すのに対し、「wishes」は実現が難しい願望や、仮定の状況に対する願いを指すことが多いです。例えば、「I hope to pass the exam」(試験に合格したい)は実現可能と信じているニュアンスですが、「I wish I could fly」(空を飛べたらいいのに)は現実的ではない願望です。
「wishes」は古英語の「wȳscan」(願う、望む)に由来します。これはゲルマン祖語の「*wunskijan」に遡り、願いや希望を表現する言葉として古くから使われてきました。関連語にはドイツ語の「Wunsch」(願い)などがあります。
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