/wiːl ɡet ɪt dʌn/
we'll GET it DONE
「we'll」は「ウィール」と短く発音し、「GET」と「DONE」を特に強く発音します。「it」は弱く短く発音されることが多いです。
"A commitment or assurance that a task, project, or piece of work will be completed successfully, often implying effort and determination on the part of the speaker(s)."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、あるタスクやプロジェクトについて、「私たちが責任を持って最後までやり遂げる」という強い決意や約束を示すときに使われます。単に「終わらせる」だけでなく、困難な状況でも、あるいは期待に応える形で「必ず成し遂げる」という積極的なニュアンスを含みます。相手に対して安心感を与えたり、自分の能力やチームのコミットメントを示す際に非常に効果的です。フォーマル度は比較的ニュートラルで、ビジネスシーンでのプロジェクト管理から、友人とのカジュアルな会話での家事の分担まで、幅広く使用できます。ネイティブは、この表現を聞くと、頼りがいがあり、プロ意識の高い印象を受けます。
Don't worry about the report; we'll get it done by tomorrow morning.
レポートのことは心配しないでください。明日の朝までには終わらせますから。
This room is a mess, but if we work together, we'll get it done in an hour.
この部屋は散らかっているけど、協力すれば1時間で片付けられるよ。
It's a challenging project, but with our team's effort, we'll get it done.
難しいプロジェクトですが、私たちのチームの努力で、やり遂げます。
We've got a tight deadline, but rest assured, we'll get it done.
締め切りが厳しいですが、ご安心ください、私たちがやり遂げます。
The client requested some last-minute changes, but we'll get it done.
顧客から直前の変更依頼がありましたが、私たちが対応し、完了させます。
Just give me the details, and we'll get it done right away.
詳細を教えてください、すぐに手配します。
I know it seems impossible, but believe me, we'll get it done.
不可能に思えるかもしれませんが、信じてください、私たちがやり遂げます。
The new system integration is complex, but our IT team says we'll get it done within the quarter.
新しいシステムの統合は複雑ですが、ITチームは四半期内には完了させると言っています。
The kitchen renovation is taking longer than expected, but we'll get it done by next week.
キッチンの改装が予想より時間がかかっていますが、来週までには終わらせます。
We need to finish packing before the movers arrive. We'll get it done!
引っ越し業者が来る前に荷造りを終えなければ。やり遂げるぞ!
「we'll get it done」が「完了させる」という結果に焦点を当てるのに対し、「We'll handle it」は「私たちが対処する」「うまく処理する」という過程や対応に重点を置きます。問題解決への行動を強調する際に使われます。
「make it happen」は「それを実現させる」という意味で、特に目標や夢、計画などを成功させるという強い意志を表現します。「get it done」が具体的なタスクの完了を指すことが多いのに対し、より大きな目標や願望の達成に使われる傾向があります。
「We're on it」は「私たちが取り組んでいます」「担当しています」という意味で、現在進行形で作業を進めていることを示します。完了を約束する「we'll get it done」とは異なり、状況報告や、すぐに対応することを伝える際に使われます。
「see it through」は「最後までやり遂げる」という意味で、特に困難な状況や長期的なプロセスがあっても、途中で投げ出さずに最後まで責任を持って取り組むというニュアンスが強いです。「get it done」と似ていますが、困難な道のりを乗り越える決意がより強調されます。
「get + 目的語 + 過去分詞」の構文では、目的語(it)は必ずgetと過去分詞(done)の間に置かれます。語順を間違えないように注意しましょう。
この構文では「get + 目的語 + 過去分詞」で「~を…してもらう/させる」という意味になります。進行形(doing)ではなく、完了の意味を持つ過去分詞(done)を使います。
A:
Are we on track to finish the presentation by Friday?
プレゼンテーションは金曜日までに終わる見込みですか?
B:
Yes, it's a tight schedule, but we'll get it done. The team is working hard.
はい、タイトなスケジュールですが、やり遂げます。チームが一生懸命取り組んでいます。
A:
Thanks for helping me pack. There's still so much left to do.
荷造りを手伝ってくれてありがとう。まだやることがたくさん残ってるよ。
B:
No problem! Let's just focus on one box at a time. We'll get it done together.
どういたしまして!一つずつ箱に集中しよう。一緒にやり遂げようね。
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