/ˌvæst ˈdɪfərəns/
VAST DIFference
「vast」は『ヴァースト』のように、母音の『a』をやや長く、はっきりと発音します。「difference」は『ディファレンス』ですが、中央の『e』はほとんど発音されず、『ディフレンス』のように聞こえることが多いです。両方の単語にアクセントがありますが、『difference』の『DI』にやや強い主要な強勢が置かれます。
"A very great, significant, or considerable distinction or disparity between two or more things, indicating a notable contrast in quality, quantity, or degree."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、二つ以上のものを比較した際に、その間に存在する差が非常に大きいことを強調したい時に使われます。単に「違いがある (a difference)」と言うよりも、その違いが並々ならぬものであること、無視できないほど顕著であることを示唆します。客観的な状況説明から、ある事実に対する驚きや強調の感情を込めて使われることもあります。フォーマルな文脈(ビジネスレポート、学術論文)でも、日常会話でも自然に使用できますが、ややかしこまった印象を与える場合もあります。ネイティブスピーカーは、違いの大きさを強調したい時にこの表現を頻繁に用います。
There's a vast difference between talking about doing something and actually doing it.
何かをすることについて話すのと、実際にそれをするのとでは、大きな違いがあります。
The vast difference in price made us reconsider our purchase decision.
価格の大きな違いが、私たちの購入決定を再考させました。
You'll feel a vast difference in comfort between these two types of shoes.
これら2種類の靴の間には、履き心地に大きな違いを感じるでしょう。
Their opinions on the matter show a vast difference, making compromise difficult.
その件に関する彼らの意見には大きな相違があり、妥協は困難です。
My new smartphone is a vast difference from my old flip phone.
私の新しいスマートフォンは、古いガラケーとは段違いです(大きな違いがあります)。
There was a vast difference in how the two teams approached the challenge.
その2つのチームが課題に取り組む方法には、大きな違いがありました。
The weather today is a vast difference from the heavy rain we had yesterday.
今日の天気は、昨日の大雨とは全く違いますね。
We observed a vast difference in productivity between the two departments after the training.
研修後、2つの部署間で生産性に大きな違いが見られました。
Implementing this new strategy could make a vast difference in our market share.
この新しい戦略を導入することは、当社の市場シェアに大きな違いをもたらす可能性があります。
The report highlighted a vast difference in educational attainment across various regions.
その報告書は、様々な地域間での教育達成度に大きな違いがあることを浮き彫りにしました。
Philosophically, there exists a vast difference between idealism and realism.
哲学的には、理想主義と現実主義の間には大きな違いが存在します。
最も一般的でカジュアルな表現。「大きな違い」を意味するが、『vast difference』よりも強調度は低いことが多い。日常会話で非常によく使われる。
『vast difference』と同様に「巨大な違い」を意味するが、より口語的で、感情的な強調が強い場合がある。驚きや感動を込めて使われることも多い。
よりフォーマルで客観的な表現。「統計的に有意な差」など、科学的、学術的な文脈で用いられることが多い。単なる『大きな違い』ではなく、『重要な意味を持つ違い』というニュアンスが強い。
「主要な違い」「重要な違い」を意味し、複数の違いの中で最も影響が大きいものを指す場合によく使われる。客観的な分析や説明に適している。
「際立った違い」「厳しい違い」を意味し、非常に明確で、しばしば驚くほど対照的な違いを強調する。時にネガティブな状況や、はっきりとしたコントラストを示す際に使われる。
Differenceは可算名詞なので、単数形の場合は通常冠詞 'a' が必要です。
'vast' は形容詞なので、その後に続くのは名詞 'difference' です。形容詞 'different' は単独で使うか、be動詞と組み合わせて使います。
2つのもの(AとB)の間の違いを述べる場合、前置詞 'between' を使うのが一般的です。'in' は特定の分野や状況内での違いを指す場合に使うことがあります。
A:
How's your new job going? Is it very different from your last one?
新しい仕事はどう?前のとだいぶ違う?
B:
Oh, there's a vast difference! The culture is much more collaborative, and the workload is better managed.
ああ、もう段違いだよ!文化ははるかに協力的だし、仕事量もよりうまく管理されているんだ。
A:
Do you think adopting this new software will really improve our workflow?
この新しいソフトウェアを導入すれば、本当に私たちのワークフローは改善されるでしょうか?
B:
Absolutely. Our analysis shows it will make a vast difference in processing efficiency, saving us significant time.
もちろんです。私たちの分析では、処理効率に大きな違いをもたらし、かなりの時間を節約できると示されています。
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