様々な、多様な、多くの種類の、多岐にわたる
/ˈvɛəriəs/
VAIRyus
「various」は第一音節「va」に強勢を置きます。V音は下唇を軽く噛んで発音し、日本語の「バ」とは異なります。「r」の音は舌を巻かずに引くように発音しましょう。最後の「-ous」は「アス」のように弱く発音するのがポイントです。
We discussed various topics.
私たちは様々な話題について議論しました。
She has various interests.
彼女は様々な趣味を持っています。
Learn various cultures.
多様な文化を学びましょう。
We need various tools.
私たちには様々な道具が必要です。
Enjoy various kinds of food.
様々な種類の食べ物を楽しんでください。
There are various options available.
様々な選択肢がございます。
He offered various solutions.
彼が多様な解決策を提示しました。
The report cited various sources.
報告書は様々な情報源を引用しました。
They used various methods.
彼らは多様な方法を用いました。
「various」は「様々な」という意味で、常に複数形名詞の前に置かれ、不定冠詞の「a」とは一緒に使いません。「a various」は誤りです。同様の意味で「a variety of + 複数名詞」は正しい表現です。
「diverse」も「多様な」という意味ですが、「various」が単に「いくつかの異なる種類」を指すのに対し、「diverse」は「本質的に異質なものが集まって多様である」という、より深い多様性や幅広さを強調する傾向があります。例えば、文化や背景が異なる集団を表す際によく使われます。
「different」は単に「〜とは異なる」という比較を意味しますが、「various」は「複数の異なる種類」がある状態を表します。例えば、「different color」は「異なる色」を指しますが、「various colors」は「複数の異なる色がある」状態を指します。「various」の方が種類が豊富であることを示唆します。
ラテン語の"varius"(多様な、様々な)が古フランス語の"varius"(変化に富んだ)を経て、16世紀に英語に取り入れられました。多種多様なものや事柄を表現する際に広く使われるようになった言葉です。
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