味気ない、内容のない、つまらない、面白みのない、活気のない
/ˈvæpɪd/
VApid
第一音節の「VA」を強く発音します。Vの音は下唇を軽く噛んで「ヴァ」と摩擦させ、日本語のバ行とは異なります。続く「æ」は「ア」と「エ」の中間の音で、口を横に広げずに短く発音するのがポイントです。
Her comments were utterly vapid.
彼女のコメントは全く内容がありませんでした。
The movie critics called it vapid.
映画評論家たちはそれをつまらないと評しました。
She gave a vapid smile.
彼女は面白みのない笑みを浮かべました。
This story is somewhat vapid.
この話はいくぶん面白みに欠けます。
His eyes held a vapid stare.
彼の目は活気のない眼差しでした。
Avoid making vapid remarks.
内容のない発言は避けましょう。
The discussion became truly vapid.
議論は本当につまらなくなりました。
Do not deliver vapid presentations.
内容のないプレゼンテーションはしないように。
His speech felt quite vapid.
彼のスピーチはかなり味気なく感じられました。
Vapid prose lacks substance.
内容のない散文には実体がありません。
この単語にはよくある間違いの情報がありません
vapidとblandはどちらも「味気ない」という意味を持ちますが、blandは主に食べ物や風味、あるいは個性がなく穏やかな様子(良い意味でも使う)に使うのに対し、vapidは知的・精神的な内容や活気が欠けていることを指します。
insipidはvapidと非常に意味が近く、「味気ない」「面白くない」といった意味で、食べ物や飲み物、あるいは文章や会話など、刺激や活気が不足している状態に使われます。vapidは特に「内容の薄さ」に焦点を当てることが多いのに対し、insipidはより広範に「刺激の欠如」を指す傾向があります。
dullは「つまらない」「退屈な」「鈍い」といった広い意味で使われ、光沢がない、感覚が鈍い、刺激がないなど多岐にわたります。vapidは、特に知的な内容や活気の欠如を強調する点で、dullよりも限定的でより批判的なニュアンスを含みます。
この単語はラテン語の 'vappa' に由来し、元々は「活気のない、平らなワイン」という意味でした。そこから転じて、味がなく、精神的に刺激がない、内容に乏しいといった意味で使われるようになりました。
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