(状況などが)不都合な、不利な、縁起の悪い、不吉な
/ˌʌnprəˈpɪʃəs/
unproPIshus
「アンプロピシャス」と発音します。第三音節の「ピ」に最も強いアクセントを置きます。日本人には「プロ」をしっかり発音しがちですが、実際は曖昧母音の「prə」に近い音です。後半の「ピシャス」をクリアに発音することを意識しましょう。
The weather was unpropitious.
天気は不都合でした。
It was an unpropitious start.
それは不吉な始まりでした。
His mood was unpropitious.
彼の機嫌は悪かった。
Such timing felt unpropitious.
そのようなタイミングは不都合に感じられた。
An unpropitious omen appeared.
不吉な前兆が現れました。
The market showed unpropitious signs.
市場は不利な兆候を示しました。
Unpropitious conditions delayed progress.
不利な状況が進行を遅らせた。
That decision proved unpropitious.
その決定は不吉な結果となった。
An unpropitious future loomed.
不吉な未来が迫っていた。
We faced unpropitious circumstances.
私たちは不利な状況に直面しました。
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「unpropitious」と「inauspicious」はどちらも「不吉な、縁起の悪い」という意味で非常に似ています。しかし、「inauspicious」は特に「兆候が悪い、先行きが不安」というニュアンスが強く、将来の出来事に対する悪い前兆を強調する傾向があります。一方、「unpropitious」はより広範に、単に「好都合でない、不利な」状況を指す際に使われます。
「unpropitious」は、否定の接頭辞「un-」と「propitious」を組み合わせた言葉です。「propitious」はラテン語の「propitius」に由来し、「神々に好意的に向かう」という意味から「好都合な、縁起の良い」という意味になりました。それに否定の「un-」が付くことで、「好都合でない、縁起が悪い」という意味になります。
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