想像力のない、独創性のない、面白みのない、平凡な
/ˌʌnɪˈmædʒɪnətɪv/
unimaGInative
「unimaginative」は「アンイマージナティヴ」と発音します。特に「-mag-」の部分に強いアクセントを置くことを意識しましょう。日本人が間違えやすいのは「gi」の音で、日本語の「ジ」とは異なり、舌を口蓋に近づけて出す「dʒɪ」の音です。最後の「-tive」は「ティヴ」と短く発音するのがポイントです。
His ideas were quite unimaginative.
彼の発想はかなり独創性がなかったです。
The plot was rather unimaginative.
その筋書きはむしろ面白みに欠けていました。
Don't be so unimaginative!
そんなに想像力がないなんて!
Her solutions felt unimaginative.
彼女の解決策は平凡に感じられました。
The design was very unimaginative.
そのデザインはとてもつまらなかったです。
This approach is unimaginative.
このアプローチは独創性がありません。
The strategy was too unimaginative.
その戦略はあまりに想像力に欠けていました。
They presented unimaginative proposals.
彼らは独創性のない提案をしました。
Such an unimaginative policy.
そのような独創性のない政策。
The plan was unimaginative.
その計画は平凡でした。
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「unimaginative」は「想像力に欠ける」という思考プロセスや発想の質に焦点を当てるのに対し、「unoriginal」は「既存のものと似ていて、新しい要素がない」という、生み出された結果としての独創性の欠如を指す傾向があります。どちらも「独創性がない」という点で似ていますが、ニュアンスが異なります。
「dull」は「つまらない、退屈な、鈍い」と幅広い意味を持ちますが、特に物事や人が活気や刺激に欠ける場合に用いられます。「unimaginative」はより具体的に「想像力がないこと」に焦点を当てていますが、「dull idea(つまらないアイデア)」のように、結果としてunimaginativeなものもdullになり得ます。
「unimaginative」は、否定の接頭辞「un-」と「imaginative(想像力のある)」が結合してできた単語です。「imaginative」の語源は、ラテン語の「imaginari(心に描く)」に遡り、「image(像、イメージ)」と関連が深い言葉です。17世紀に英語に取り入れられました。
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