厳密に言えば、専門的に言えば、規則上は
技術的には、専門技術を用いて
/ˈtɛknɪkli/
TECH-ni-cal-ly
最初の音節「テッ」を強く発音しましょう。「ch」は「k」に近い音で、「チ」とは異なります。「-ally」の部分は「カリー」ではなく、素早く「クリ」のように発音されることが多いです。舌先を上前歯の裏につける「L」の音も意識してください。
Technically, it's not wrong.
厳密に言えば、それは間違っていません。
She's technically the boss.
彼女は形式上は上司です。
Technically, you're right.
厳密に言えば、あなたが正しいです。
It's technically finished now.
技術的にはもう終わっています。
Technically, the deadline passed.
厳密に言えば、締め切りは過ぎました。
Technically, I'm not allowed.
厳密に言えば、私には許されていません。
Technically, we broke even.
形式的には損益分岐点でした。
Technically, it meets standards.
技術的には基準を満たしています。
Technically, it's a valid point.
厳密に言えば、それは有効な点です。
Technically, we should proceed.
厳密に言えば、我々は進めるべきです。
`actually`は「実際は、本当に」という事実そのものを指すのに対し、`technically`は「厳密に言えば、形式上は」という規則や定義に基づいた限定的な事実を指します。この場合、「肩書き上はそうだが、実情は違う」というニュアンスなので`technically`が適切です。
`technically` は「厳密に言えば、形式上は」という意味で、しばしば「実情とは異なるかもしれないが」という含みがあります。一方、`actually` は「実際に、本当に」という意味で、事実そのものを強調します。例えば、「Technically, it's a car, but it doesn't run.(厳密には車だが、動かない)」と「Actually, it's a car, not a truck.(実際にはトラックではなく車だ)」のように使い分けます。
`technically` は「技術的に見て、または規則や定義に基づいて厳密に言えば」という意味合いが強いです。対して `theoretically` は「理論上は、学術的には」という意味で、実践や現実の状況が伴わない可能性があることを示唆します。例えば、「Technically, the system can handle it.(技術的にはそのシステムで対応可能だ)」と「Theoretically, time travel is possible.(理論上はタイムトラベルは可能だ)」のように使い分けます。
「technique(技術)」や「technology(テクノロジー)」と同じ語源を持つ単語です。元々はギリシャ語の「tekhnē」(芸術、技能)に由来し、「専門的な知識や技能に関する」という意味の形容詞「technical」に、副詞を作る接尾辞「-ly」が付いて「厳密に言えば」や「技術的には」という意味で使われるようになりました。
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