target

/ˈtɑːrɡɪt/

英検準2級B1TOEIC ★★★
日常ビジネススポーツ教育マーケティング

意味

名詞

目標、的、標的、対象

動詞

〜を目標にする、〜を狙う、〜を対象とする

発音

/ˈtɑːrɡɪt/

TARget

💡 最初の音節「TAR-」を強く発音しましょう。「R」の音は舌を巻かずに引くように意識してください。最後の「-get」は「ゲット」ではなく、短く曖昧な「ギット」のような音で、最後の「t」は破裂音なので、しっかり息を止めるように発音するとネイティブに近づきます。

例文

Hit the target easily.

カジュアル

簡単に的に当てました。

My target is very clear.

カジュアル

私の目標はとても明確です。

She aimed at the target.

カジュアル

彼女は的を狙いました。

You must define your target.

カジュアル

目標を明確にしなければなりません。

Set a new daily target.

カジュアル

新しい日ごとの目標を設定して。

This group is our target.

カジュアル

このグループが私たちの対象です。

He missed the target.

カジュアル

彼は的を外しました。

We reached our sales target.

ビジネス

売上目標を達成しました。

What is your target market?

ビジネス

あなたのターゲット市場は何ですか?

The target was approved.

フォーマル

その目標は承認されました。

変形一覧

動詞

現在分詞:targeting
過去形:targeted
過去分詞:targeted
三人称単数現在:targets

名詞

複数形:targets

文法的注意点

  • 📝動詞として「〜を狙う」という意味で使う場合、直接目的語を取ることもあれば、'target at' の形で用いることもあります。
  • 📝名詞として「目標」や「的」の意味で使う場合、可算名詞なので、単数形の場合は必ず冠詞(a/an/the)や所有格などを伴います。複数形は'targets'です。

使用情報

フォーマリティ:中立
頻度:よく使われる
使用場面:
日常会話ビジネススポーツ学校・教育趣味・娯楽マーケティング研究・学術

よくある間違い

My target is achieve sales.
My target is to achieve sales.

名詞の'target'(目標)の後にその目標の内容を具体的に記述する際は、動詞の原形ではなく'to不定詞'(to + 動詞の原形)を用いるのが一般的です。これにより「~すること」という目標の意味が明確になります。

類似スペル単語との違い

goal

'target'は、射撃の的や達成すべき具体的な数値目標、マーケティングの対象層など、明確に焦点を当てた「標的」や「目標」を指すことが多いです。一方、'goal'はより広範で長期的な目的や、最終的に到達したい「目的」全体を指す傾向があります。例えば、「今月の販売ターゲット」と「人生のゴール」のように使い分けられます。

aim

'aim'は動詞で「狙う」「目指す」という意味が強く、名詞では「目標」「目的」を指しますが、'target'が指す「的」のような物理的な対象だけでなく、抽象的な目的も含まれます。'target'はより具体的な達成点や対象を強調する際に使われます。

派生語

語源

由来:古フランス語
語根:
targe (小さな盾、標的)

📚 元々は古フランス語の「targe」(小さな盾、標的)に由来し、中世には弓矢などの的を指す言葉として使われました。現代では目標や目的、対象といった意味に広がり、ビジネスやスポーツなど多様な文脈で用いられています。

学習のコツ

  • 💡名詞と動詞の両方の意味と使い方をしっかり覚えましょう。
  • 💡「目標を達成する」は 'achieve a target' や 'meet a target' がよく使われる表現です。
  • 💡「的を狙う」という動詞の意味では 'aim at a target' も頻繁に使われます。
  • 💡ビジネスシーンでは「ターゲット層 (target audience)」などの複合語も重要です。

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