(takeの過去分詞形として)取られた、奪われた、連れて行かれた、選ばれた、占められた、服用された、必要とされた(時間など)
(場所が)使用中の、占領されている;(人が)交際相手がいる、すでに予約されている;(人が)心を奪われている、夢中になっている
/ˈteɪkən/
TAken
最初の音節「TA」を強く発音します。「テ」の音は日本語の「て」よりも口を横に引き気味にすると英語らしくなります。「ke」の部分は、日本語の「ケン」のように聞こえますが、最後の「n」は舌先を上前歯の裏に付けて「ン」と発音し、喉で音を止めないように意識しましょう。
My seat is already taken.
私の席はすでに取られています。
This photo was taken yesterday.
この写真は昨日撮られました。
He was taken by surprise.
彼は不意を突かれました。
She's completely taken with him.
彼女は彼にすっかり夢中です。
Are you taken?
あなたには誰かいますか?
My phone was taken!
私の携帯が盗まれた!
He has taken the exam.
彼は試験を受けました。
Measures were taken promptly.
対策は速やかに取られました。
The project was taken over.
そのプロジェクトは引き継がれました。
Action must be taken now.
今すぐ行動を起こさねばならない。
「taken」は動詞「take」の過去分詞形なので、単独で過去の動作を表す主動詞としては使えません。過去の動作を表す場合は過去形「took」を使う必要があります。
「take for granted」は「〜を当たり前だと思う」という意味の熟語です。受動態で「It is taken for granted that...」のように使われることが多いです。「決断が当たり前だと思われた」というよりは、「決断が軽んじられた(taken lightly)」などの表現が文脈によっては適切です。
「taken」は動詞「take」の過去分詞形で「取られた、奪われた」などの意味を持つ一方、「mistaken」は動詞「mistake」の過去分詞形で「誤解された、間違った」という意味です。スペルは似ていますが、意味は全く異なります。
古英語の「tacan」に由来し、「つかむ」「取る」といった物理的な動作から、「受け入れる」「理解する」「占める」など、非常に広範な意味に発展しました。現代英語の動詞の中でも最も多義的な単語の一つであるtakeの過去分詞形です。
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