/səˈplaɪ ɛks wɪð waɪ/
səpPLY x WITH y
「supply」は「サプラーイ」のように「ply」の部分を強く発音します。文脈によっては「with」も強調されることがあります。「x」と「y」の部分にはそれぞれ名詞や名詞句が入ります。
"To provide X with a necessary amount of Y, especially on a regular basis or to fulfill a need. To furnish X with Y."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、ある対象(X)に、必要とされているもの(Y)を継続的または一時的に提供する、供給するという意味合いで使われます。特に、不足しているものを補う、または恒常的に供給するというニュアンスが強いです。物品、情報、サービス、エネルギーなど、幅広い種類の「Y」に対して使用できます。比較的フォーマルな響きがあり、ビジネスや公的な文脈でよく用いられますが、日常会話でも特定の状況で自然に使われます。「提供する」という行為と、その受け手(X)に焦点が当たっており、XがYによって満たされる状態を強調します。
Can you supply me with some extra paper for the printer?
プリンター用の予備の紙をいくつかいただけますか?
The local shop supplies the entire village with fresh bread daily.
その地元の店は毎日、村全体に焼きたてのパンを供給しています。
Our company supplies schools with educational software.
弊社は学校に教育ソフトウェアを供給しています。
We need to supply our customers with detailed product specifications.
お客様に詳細な製品仕様を提供する必要があります。
The new system will supply employees with real-time performance data.
新しいシステムは従業員にリアルタイムのパフォーマンスデータを提供します。
The charity organization aims to supply refugees with food and shelter.
その慈善団体は、難民に食料と住居を供給することを目指しています。
Governments are responsible for supplying their citizens with essential public services.
政府は国民に不可欠な公共サービスを供給する責任があります。
The research provides a framework to supply future studies with a solid foundation.
その研究は、将来の研究に確固たる基盤を提供する枠組みを与えます。
The generator supplied the remote cabin with electricity during the blackout.
停電中、発電機がその人里離れた小屋に電力を供給しました。
His parents supplied him with everything he needed for college.
彼の両親は彼に大学に必要なものすべてを与えました。
「supply」と「provide」は非常に似ていますが、「supply」は特に『不足しているものを補う』『継続的に供給する』というニュアンスが強いのに対し、「provide」は単に『提供する』という一般的な意味合いで、より広範囲に使われます。どちらもフォーマルな文脈で用いられますが、「provide」の方がわずかに汎用性が高いと感じられます。
「furnish」は「supply」よりもさらにフォーマルな響きがあり、主に場所や建物に家具、設備、装飾品などを『備え付ける』『装備する』といった意味で使われます。情報やサービスなどの抽象的なものにはあまり使いません。
「equip」は、必要な道具、設備、スキル、知識などを『備えさせる』『装備させる』というニュアンスが強いです。特に、特定の目的のために準備をさせるという点で「supply」と異なります。例えば、軍隊に武器を装備させる、学生にスキルを身につけさせる、といった文脈で使われます。
最も一般的でカジュアルな表現です。単に「与える」という意味で、供給の継続性や不足を補うニュアンスは薄いです。日常会話で物を受け渡す際など、どんな文脈でも使えますが、ビジネスや学術的な文脈で「供給する」という意味で使うと不自然に聞こえることがあります。
「supply X with Y」の形が正しいです。供給の受け手(X)が「with」の前に来ます。動詞「supply」の直後に供給対象(X)を置くことを覚えてください。
「supply X for Y」という形は稀で、通常は「supply X with Y」を使います。供給されるもの(Y)を示す前置詞は「with」が適切です。
「supply Y to X」も文法的には正しいですが、「supply X with Y」とは焦点が異なります。「supply Y to X」は『YをXに供給する』と供給物(Y)を強調するのに対し、「supply X with Y」は『XにYを供給する』と供給対象(X)を強調します。どちらを使うかは文脈によりますが、「Xに何かが足りないから補う」というニュアンスを出す場合は「with」を使う方が自然です。
A:
We're running low on office supplies again. Can you check if we need to order more?
またオフィス用品が少なくなってきたね。もっと注文する必要があるか確認してくれる?
B:
Sure. I'll make a list. We need to supply everyone with new notebooks and pens soon.
はい、承知いたしました。リストを作ります。近いうちに全員に新しいノートとペンを供給する必要がありますね。
A:
The drought has made it difficult to supply rural communities with adequate water.
干ばつのせいで、農村地域に十分な水を供給することが難しくなっています。
B:
Yes, we need to explore alternative solutions to ensure they have access to clean water.
はい、彼らが清潔な水にアクセスできるよう、代替策を検討する必要があります。