(驚き、ショック、恐怖などで)ぼう然とさせる、茫然自失とさせる、呆然とさせる
(薬物、アルコールなどで)意識を朦朧とさせる、感覚を麻痺させる、愚鈍にする
(退屈などで)脳を麻痺させる、思考力を奪う
/ˈstjuːpɪfaɪ/
STU-pe-fy
最初の音節「STU」を最も強く発音しましょう。「スチュー」というよりは「ステュー」と「テュー」の中間のような音です。真ん中の「pe」は弱く曖昧に、最後の「fy」は「ファイ」とクリアに発音します。日本人が平坦に発音しがちなので、最初の強勢を意識することが重要です。
The news did stupefy him.
その知らせは彼をぼう然とさせた。
Her beauty could stupefy anyone.
彼女の美しさは誰もを呆然とさせた。
A strange calm did stupefy me.
奇妙な静けさが私を茫然とさせた。
The strong drink did stupefy him.
その強い酒が彼を朦朧とさせた。
It can stupefy one's senses.
それは人の感覚を麻痺させうる。
The data did stupefy the team.
そのデータはチームをぼう然とさせた。
His logic did stupefy the critics.
彼の論理は批評家を茫然とさせた。
The drug can stupefy patients.
その薬は患者を意識不明にさせることがある。
This work could stupefy the mind.
この作業は精神を麻痺させかねない。
Such tasks can stupefy employees.
そのような作業は従業員を愚鈍にさせうる。
この単語にはよくある間違いの情報がありません
「stupid」は「愚かな、ばかげた」という意味の形容詞です。一方、「stupefy」は動詞で「愚かにさせる、ぼう然とさせる」という行為を表します。語源は同じラテン語の「stupere」ですが、「stupid」は状態や性質を指し、「stupefy」は他者に影響を与える行為を指す点で異なります。
この単語は、ラテン語の「stupere」(麻痺させる、ぼう然とさせる)と、フランス語経由で英語に入った動詞化接尾辞「-fier」(〜にする)が組み合わさってできました。元々は感覚を麻痺させるという意味合いが強く、そこから精神的なショックで「ぼう然とさせる」という意味へと広がっていきました。
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