/strɔːŋ smɛl/
STRONG smell
「strong」の'o'は「オー」と長く発音し、語尾の'ng'は舌を奥歯の付け根に押し付けて鼻から息を出すように発音します。日本語の「ン」とは異なる音なので注意しましょう。「smell」は舌を上あごにつけずに「スメル」と発音します。
"An odor that is very noticeable and intense, which can be either pleasant or unpleasant depending on the context."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、あるものの匂いが際立って強いことを表現します。匂いの種類や、それが好ましいか不快かは文脈によって変わります。 **どんな場面で使うか**: 日常生活で食べ物、飲み物、香水、化学物質、自然の風景など、様々なものの匂いの強さを表現する際に非常に頻繁に使われます。物理的な匂いに限定され、比喩的に感情や雰囲気の「匂い」を指すことは稀です。 **どんな気持ちを表すか**: 文脈によって、ポジティブな意味(「香しい」「良い香り」)にも、ネガティブな意味(「悪臭」「刺激臭」「きつい匂い」)にもなります。例えば、「strong smell of coffee」(良い匂い)と「strong smell of garbage」(悪い匂い)のように使われます。 **フォーマル度**: 非常に一般的な表現であり、フォーマルな状況からインフォーマルな状況まで幅広く使用できます。 **ネイティブがどう感じるか**: ごく自然で、日常的な英語表現として誰もが理解します。
That cheese has a really strong smell.
そのチーズ、すごくきつい匂いがしますね。
I love the strong smell of freshly brewed coffee in the morning.
朝に淹れたてのコーヒーの強い香りが大好きです。
The strong smell of chlorine filled the swimming pool area.
プールエリアは塩素の強い匂いで満たされていました。
After the rain, there was a strong smell of wet earth.
雨の後、濡れた土の強い匂いがしました。
Be careful, this paint has a very strong smell.
気をつけて、このペンキはとても刺激の強い匂いがしますよ。
My grandma's perfume always has a strong smell, but I love it.
おばあちゃんの香水はいつも香りが強いけど、私はそれが好きです。
We need to ensure that the new cleaning product does not leave a strong smell.
新しい清掃製品が強い匂いを残さないことを確認する必要があります。
The ventilation system should be improved to remove the strong smell from the production area.
製造エリアからの強い匂いを除去するために換気システムを改善すべきです。
Analysis revealed a strong smell of sulfur in the sample, indicating the presence of certain compounds.
分析によりサンプルから強い硫黄の匂いが検出され、特定の化合物の存在を示唆していました。
The historical document detailed the strong smell of gunpowder lingering after the battle.
その歴史文書には、戦闘後に漂う強い火薬の匂いが詳細に記されていました。
「foul smell」は常に「不快な、ひどい匂い、悪臭」を指し、ネガティブな文脈でしか使いません。「strong smell」は、良い匂いにも悪い匂いにも使えるため、文脈による判断が必要です。例えば、香水の強い匂いを「foul smell」とは言いません。
「pungent smell」は、鼻や喉を刺激するような「ツンとする、刺激の強い匂い」を指します。玉ねぎや化学物質のような刺激的な強さに特化しており、「strong smell」よりも具体的な匂いの質を表現します。「strong smell」は単純な匂いの強さを指すため、より広い範囲で使えます。
「fragrant smell」は、常に「良い香り、芳香」を指し、ポジティブな文脈でのみ使われます。「strong smell」は良い匂いにも悪い匂いにも使えますが、「fragrant smell」は良い匂いに限定される点が大きく異なります。
「powerful smell」も「強い匂い」という意味で使われますが、「strong smell」の方が圧倒的に一般的で自然です。「powerful」は物理的な力や影響力が強い場合に多用される傾向があり、匂いには「strong」がより自然に響きます。意味上の大きな違いはありませんが、使用頻度に差があります。
「heavy smell」という表現も間違いではありませんが、一般的には「strong smell」の方がはるかに自然で広く使われます。「heavy」は物理的な重さや密度を表すことが多いです。
「smell strong」は「(何かが)強い匂いがする」という動詞+形容詞の構造で、文法的には正しいですが、これは「強い匂い」という名詞句(a strong smell)ではありません。名詞句として使いたい場合は、「strong smell」を使います。
A:
What's that strong smell? Are you cooking something special?
この強い匂いは何?何か特別なものを作ってるの?
B:
Oh, that's my homemade curry. It always has a strong smell when it's cooking.
ああ、あれは自家製のカレーだよ。作っているときはいつも匂いが強いんだ。
A:
I'm looking for a perfume with a subtle scent, not something with a strong smell.
控えめな香りの香水を探していて、強い匂いのものは避けています。
B:
I understand. Let me show you some lighter floral options.
かしこまりました。それでは、もう少し軽めのフローラル系をご紹介しますね。
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