/stɑːrt ʌp ə ˈbɪznɪs/
start UP a BUSiness
「start」と「up」は密接に繋がり、「up」が強く発音されることで「完全に立ち上げる」というニュアンスが出ます。「a」は非常に軽く、続く「business」も強調して発音されます。
"To establish a new company, enterprise, or commercial venture, often from scratch or with significant effort to get it going."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、新しいビジネスをゼロから立ち上げる、あるいは既存の組織内で新規の事業部門を開始する際に使われます。「up」が入ることで、単に「始める(start a business)」よりも、計画を立て、準備を整え、実際に活動を開始するまでのプロセス全体、特に「完全に立ち上げる」「軌道に乗せる」というニュアンスが強調されます。希望や夢、挑戦といった前向きな気持ちを表すことが多く、ビジネスシーンはもちろん、友人や家族との日常会話で起業について話す際にも自然に使えます。フォーマル度はニュートラルで、幅広い文脈で利用可能です。現代のスタートアップ文化とも関連が深く、ネイティブにも非常に馴染みのある表現です。
I'm thinking of quitting my job to start up a small business.
私は退職して小さな事業を立ち上げようかと考えています。
It has always been my dream to start up my own business.
自分の事業を始めるのがずっと私の夢でした。
My friend successfully started up a local craft beer company.
私の友人は地元のクラフトビール会社を立ち上げることに成功しました。
What kind of business would you start up if you had unlimited funds?
もし無制限の資金があったら、どんな事業を立ち上げますか?
She decided to start up a freelance writing business from home.
彼女は在宅でフリーランスのライティング事業を始めることにしました。
Many young people in Japan are now eager to start up their own businesses.
多くの日本の若者が今、自分の事業を立ち上げたいと熱望しています。
The new government initiative aims to help young entrepreneurs start up their businesses.
政府の新しい取り組みは、若い起業家が事業を立ち上げるのを支援することを目的としています。
We need significant seed funding to start up our tech business.
私たちはテック事業を立ち上げるために、多額のシード資金が必要です。
Our CEO has a proven track record of starting up successful ventures.
当社のCEOは、成功した事業を立ち上げてきた実績があります。
The government provides grants for individuals seeking to start up innovative businesses.
政府は革新的な事業を立ち上げようとする個人に対し、助成金を提供しています。
The report analyzes the challenges faced by those who attempt to start up businesses in emerging markets.
その報告書は、新興市場で事業を立ち上げようとする人々が直面する課題を分析しています。
よりフォーマルで、会社や機関などを「設立する」という堅いニュアンスが強いです。歴史的な文脈や、より大規模な組織の設立に用いられることが多いです。
`found a company` と同様にフォーマルですが、「設立する」「確立する」という、より一般的な意味で使われます。制度や組織をきちんと作り上げるというニュアンスを含みます。
特にIT系などの革新的な新規事業を指す際に使われ、現代的な響きがあります。単に事業を始めるだけでなく、新製品やサービスを市場に投入するという意味合いも強く含まれます。
`start up a business` と意味は非常に近いですが、`set up` は物理的な準備、インフラの整備、組織体制の構築など、「準備を整える」側面に焦点を当てるニュアンスが強いことがあります。
比較的カジュアルで、店舗などを「開く」という直接的な行為を指します。小規模な事業や、実店舗を持つ商売によく使われる傾向があります。
「business」は可算名詞として扱われることが多く、通常は冠詞「a」を伴います。「a business」で「一つの事業」という意味になります。
「start up」は句動詞ですが、「a business」のような名詞目的語がある場合、通常は「start up + 名詞句」の形で使われます。代名詞目的語(例: start it up)の場合は挟むことができます。
A:
What do you want to do after graduation?
卒業したら何をしたい?
B:
I've been thinking about trying to start up my own online shop.
自分でオンラインショップを立ち上げてみようかと考えているんだ。
A:
The company is planning to start up a new division next quarter.
会社は来期、新しい部署を立ち上げる予定だよ。
B:
Oh, that sounds exciting! What kind of business will it be?
へえ、それは面白そうだね!どんな事業になるんだろう?
A:
You seem to be enjoying your current job.
今の仕事、楽しそうだね。
B:
Yes, but I'm also saving money to eventually start up my own consulting business.
ええ、でもいつか自分のコンサルティング事業を立ち上げるために、貯金もしています。
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