/stɑːrt tə ˈwʌndər/
start to WONDER
「wonder」を強く発音し、「to」は「タ」のように弱く発音することが多いです。英語のリズムに乗りやすくなります。
"To begin to feel doubt, curiosity, or concern about something, often prompted by a new piece of information or a change in circumstances."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、それまで特に気にしていなかったことや、当たり前だと思っていたことについて、あるきっかけや状況の変化によって、心の中に疑問や不思議な感情、あるいは心配な気持ちが芽生え始める様子を表します。例えば、友人がいつもと違う行動をしているのを見て「何かあったのか」と疑問に思い始めたり、計画通りに進まない状況で「本当にうまくいくのか」と心配し始めたりする際に使います。単なる好奇心から、不信感や不安まで、幅広い感情の始まりを表現できる汎用性の高い表現です。日常会話からビジネスシーンまで、幅広く自然に使えます。
After he didn't call for days, I started to wonder if something was wrong.
彼が何日も電話をくれなかったので、何かあったのではないかと心配し始めました。
She started to wonder about the true reason behind his sudden departure.
彼女は彼の突然の出発の本当の理由について不思議に思い始めました。
When the bus was fifteen minutes late, I started to wonder if I had missed it.
バスが15分遅れたので、乗り遅れたのではないかと疑問に思い始めました。
He started to wonder if he had made the right decision after all.
結局、彼は自分が正しい決断をしたのかどうか、疑問に思い始めました。
I started to wonder what was taking them so long to respond.
彼らが返答にそんなに時間がかかっているのはどうしてだろうと、不思議に思い始めました。
We started to wonder if the new policy was having the intended effect.
私たちは、新しい方針が意図した効果をもたらしているのかどうか疑問に思い始めました。
When the project kept hitting roadblocks, we started to wonder if our initial strategy was flawed.
プロジェクトが何度も行き詰まったとき、当初の戦略に欠陥があったのではないかと疑問に思い始めました。
As the evidence accumulated, researchers started to wonder about the accuracy of the previous findings.
証拠が蓄積されるにつれて、研究者たちは以前の発見の正確性について疑問を抱き始めました。
The board started to wonder if the proposed merger would genuinely benefit the company in the long run.
取締役会は、提案された合併が長期的に会社に真に利益をもたらすのか疑問を抱き始めました。
After hearing several conflicting reports, I started to wonder what the truth really was.
いくつかの矛盾する報告を聞いた後、何が本当なのか疑問に思い始めました。
「〜し始める」という意味でほとんど同じですが、「start to wonder」の方がより口語的で日常的によく使われます。「begin to wonder」は、特に書き言葉やフォーマルな場面で選ばれることが多く、やや丁寧な印象を与えます。
「start to wonder」は「疑問に思い始める」「不思議に思い始める」という特定の思考の始まりを表しますが、「start to think」は単に「考え始める」というより一般的な行動を指します。疑問や不審の念だけでなく、計画や意見形成など幅広い「思考」の開始に使えます。
「start to suspect」は、特定の何かについて「疑いを持ち始める」という意味で、「start to wonder」よりも具体的な不審の念や疑念が強く、ネガティブな含みがあることが多いです。「start to wonder」は単なる好奇心や不思議な感情の始まりも表します。
「come to wonder」は「〜するようになる」という意味合いが強く、時間や経験を経て自然と疑問を抱くようになった、というニュアンスを含みます。一方「start to wonder」は、ある特定のきっかけでその瞬間に疑問が生じ始めた、という即時性が強調されます。
このフレーズにはよくある間違いの情報がありません
A:
Hey, have you heard from Mark? He was supposed to be here by now.
ねえ、マークから連絡あった?もうここに着く時間なのに。
B:
No, not a word. I'm actually starting to wonder if he forgot about our plans.
いや、全然。彼、私たちの約束忘れたんじゃないかって、心配し始めてるんだ。
A:
The sales figures for this quarter are much lower than projected.
今四半期の売上高は、予測よりもかなり低いですね。
B:
Yes, I'm starting to wonder if our new marketing campaign isn't having the desired impact.
ええ、私たちの新しいマーケティングキャンペーンが、期待する効果を出せていないのではないかと疑問に思い始めています。
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