速度、速さ、速力(複数の速度や様々な種類の速度を指す場合)
(三人称単数現在形で)速度を出す、急いで進む、スピードを上げる
/spiːdz/
SPEEDS
「ス」の後に続く「ピー」の音は、日本語の「ピー」よりも口を横に広げて長く伸ばし、「p」は息をしっかり破裂させましょう。最後の「s」は濁って/z/の音になるため、日本語の「ズ」に近いですが、より子音を意識して発音すると自然です。
High speeds are dangerous.
高速は危険です。
Wind speeds varied daily.
風速は日々異なりました。
He often speeds too much.
彼はよくスピードを出しすぎます。
Different speeds ensure safety.
異なる速度が安全を確保します。
The car speeds by fast.
その車は速く走り去ります。
It easily speeds up.
それは簡単に加速します。
Our team speeds tasks.
私たちのチームは作業を加速させます。
Data transfer speeds impress.
データ転送速度は印象的です。
This system speeds processes.
このシステムはプロセスを加速します。
Light speeds are constant.
光速は一定です。
「速度」が複数存在する場合や、複数の種類の速度を指す場合は可算名詞として複数形「speeds」を用います。単数形の「speed」は一般的に不可算名詞として「速さ」という概念を指すことが多いです。
主語が三人称単数(He/She/It)の場合、動詞には現在形において-sを付けます。したがって、「speed」ではなく「speeds」が正しい形です。
「speeds」は一般的な「速さ」や「速度」を指すのに対し、「velocity」は主に物理学において、方向性を持つ「速度」を意味します。例: 光速は「the speed of light」または「light velocity」ですが、車の速さには通常「speed」が使われます。
「speeds」は様々な物体や状況における一般的な速度を指しますが、「pace」は主に歩く速さや、仕事・プロジェクトの進行速度など、よりリズムや歩調を伴う速さを指すことが多いです。例: 「walking pace(歩調)」
「speeds」は物理的な移動の速さや、データ転送の速さなどに使われることが多いですが、「rate」は「割合」「比率」といった意味が強く、変化の速さや頻度を示す際に使われます。例: 「growth rate(成長率)」
古英語の「spēd」は元々「成功」や「繁栄」といった意味合いが強く、そこから「迅速な進行」や「速さ」という意味に派生していきました。中世英語期には現在の「速さ」の意味が確立されました。
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