割合、比率、速度、歩合
料金、価格、賃率
評価、格付け、等級
評価する、格付けする、見積もる
(特定の速さで)進む、動く、見なす
/reɪt/
RATE
「レイト」とカタカナで発音すると、日本語の「レ」になってしまいがちですが、英語の /r/ は舌を丸めて喉の奥から出すように意識しましょう。母音の /eɪ/ は「エイ」と長くはっきり発音し、最後の /t/ は破裂させずに軽く止めるようにすると、より自然な発音になります。
I'll rate this film.
この映画を評価します。
She rates highly among us.
彼女は私たちの中で高く評価されています。
What is the current rate?
現在の料金はいくらですか?
He runs at a fast rate.
彼は速いペースで走ります。
We got a special rate.
特別料金で利用できました。
I rate his work highly.
私は彼の仕事を高く評価します。
What's your hourly rate?
時給はおいくらですか?
The exchange rate improved.
為替レートが良くなりました。
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The birth rate is low.
出生率が低いです。
動詞として「評価する」という意味で使う場合は、直接目的語を取ります。名詞で「~の評価」と言う場合は 'rating of' が一般的です。
ratioは主に二つの数量間の「比率」や「割合」を表すのに使われます。rateは「割合」という意味もありますが、時間あたりの変化の割合(速度など)や、料金、評価といったより広い意味合いで使われます。例えば「出生率」は birth rate、「男女比」は gender ratio と使い分けられます。
speedは主に移動の速さや動作の速さを示すのに対し、rateは「速度」という意味もありますが、変化の割合や特定の基準に対する比率(例:心拍数、データ転送速度)など、より広範な「率」を表す際に使われます。
feeは専門家への報酬や特定のサービスに対する「料金」を指すことが多いのに対し、rateは時間や単位あたりの「料金」や「単価」を指すことが多いです。例えば、弁護士の報酬は legal fee、ホテルの宿泊費は room rate といった使い分けがあります。
「rate」の語源は、ラテン語の「rata (parte)」で、「計算された部分」や「割合」を意味します。これが古フランス語の「rate」を経て英語に入りました。元々は計算や評価に関連する概念から来ており、現代の「比率」「料金」「評価」といった多様な意味に繋がっています。
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