/spɪˈsɪfɪk ˈdiːteɪlz/
speCIfic DEtails
「specific」は「スィスィフィック」ではなく「スピスィフィック」のように発音し、強勢は『-cif-』に置きます。「details」は「ディーテイルズ」のように発音し、強勢は『de-』に置きます。全体として、両方の単語がはっきりと発音されます。
"Particular pieces of information that describe something thoroughly and precisely, often distinguishing it from general information."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、漠然とした話や一般的な説明ではなく、より具体的で正確な情報が必要な場合や、そのような情報を提供する際に用いられます。例えば、プロジェクトの具体的な実施方法、製品の特定の機能、イベントの開催日時や場所など、聞く側が知りたいことを明確にするために使われます。非常にニュートラルな表現で、日常会話からビジネス、学術的な場面まで幅広く使うことができます。ネイティブスピーカーにとっては、情報伝達の正確性を重視する際に不可欠な表現として認識されています。
Can you give me some specific details about the party tonight?
今夜のパーティーについて、具体的な詳細を教えてくれる?
I need specific details for the recipe, like the exact amount of sugar.
砂糖の正確な量など、レシピの具体的な詳細が必要だわ。
He didn't give me any specific details about his new job, just that it's in marketing.
彼は新しい仕事について、マーケティングだということ以外、具体的な詳細を何も教えてくれなかった。
Could you provide specific details about the issue you encountered with the software?
ソフトウェアで発生した問題について、具体的な詳細をいただけますか?
We need to discuss the specific details of the travel arrangements before booking.
予約する前に、旅行の手配に関する具体的な詳細を話し合う必要がありますね。
Please include specific details regarding the project timeline in your report.
レポートには、プロジェクトのタイムラインに関する具体的な詳細を含めてください。
The client requested specific details about the new product's security features.
クライアントは、新製品のセキュリティ機能に関する具体的な詳細を要求しました。
The contract outlines specific details of the agreement between both parties.
その契約書は、両当事者間の合意の具体的な詳細を明記しています。
The research paper presents specific details supporting the hypothesis with experimental data.
その研究論文は、実験データを用いて仮説を裏付ける具体的な詳細を提示しています。
「in detail」は副詞句で「詳細に、詳しく」という意味合いが強く、動詞(例: explain in detail)を修飾します。「specific details」は名詞句で「具体的な詳細(情報)」そのものを指し、文の主語や目的語になります。意味は似ていますが、文法的な役割とニュアンスが異なります。
「particulars」は「詳細、細目」という意味で、「specific details」と非常に近いですが、ややフォーマルな響きがあり、特に法律や公式文書で使われることが多いです。「specific details」の方が日常的で幅広い文脈で使われます。
「further information」は「追加情報、更なる情報」という意味で、既存の情報に加えて何か新しい情報を求める際に使われます。「specific details」は、漠然とした情報に対してより限定的で具体的な内容を求める場合に適しています。
「detail」を「詳細」という意味で使う場合、通常は複数形「details」で使われます。一つ一つの具体的な情報を指す場合でも「details」と複数形にするのが自然です。
「concrete」は「具体的な、有形の」という意味ですが、物理的な実体や形あるものに対して使われることが多いです。情報や計画の『詳細』を指す場合は、『特定された、限定された』という意味を持つ「specific」を使うのがより自然で一般的です。
A:
So, what's the overall plan for the new project?
それで、新しいプロジェクト全体の計画はどうなっていますか?
B:
We've outlined the main objectives. Are there any specific details you'd like to discuss?
主な目標は概説しました。何か具体的に話し合いたい詳細な点はありますか?
A:
I heard we're going to Kyoto next month!
来月、京都に行くって聞いたよ!
B:
Yeah! I'm still figuring out the specific details, like accommodation and activities.
うん!宿泊先やアクティビティとか、具体的な詳細をまだ詰めているところなんだ。