意味
眠い、眠気を催させるような、眠気を誘う、嗜眠性の、鈍い
発音
/ˈsɑːmnələnt/
SOMnolent
💡 第一音節の「ソム」に強勢を置き、次の「ノ」は軽く発音します。最後の「レント」は「レントゥ」のように、軽く舌を歯茎に当てる感覚で発音すると自然です。日本人には「ソムノレント」と平板に発音しがちですが、強弱を意識しましょう。
例文
His somnolent gaze met mine.
彼の眠そうな視線が私と合いました。
The lecture felt very somnolent.
その講義はとても眠気を誘いました。
She was in a somnolent state.
彼女は眠気を感じている状態でした。
A somnolent cat lay on the couch.
眠そうな猫がソファに横たわっていました。
Medication can cause a somnolent effect.
薬は眠気を催すことがあります。
The somnolent atmosphere filled the room.
眠気を誘う雰囲気が部屋に満ちていました。
Economic growth was somewhat somnolent.
経済成長はやや停滞気味でした。
This report discusses somnolent market trends.
この報告書は停滞傾向を論じています。
The somnolent patient slept deeply.
その嗜眠状態の患者は深く眠りました。
A somnolent response is not ideal.
鈍い反応は理想的ではありません。
変形一覧
形容詞
文法的注意点
- 📝be動詞やfeel, seemなどの動詞の後に補語として使われることが一般的です。
- 📝名詞を修飾する形容詞として使われることも多く、'a somnolent patient' (嗜眠状態の患者) のように用いられます。
使用情報
類似スペル単語との違い
sleepyはより日常的で口語的な「眠い」という意味で、カジュアルな状況で幅広く使われます。一方、somnolentはフォーマルで、医学的、文学的、あるいはより客観的な文脈で使われることが多いです。
drowsyも「眠い、うとうとしている」という意味ですが、sleepyよりはややフォーマルな響きがあります。薬の副作用や疲労による眠気によく使われますが、somnolentほど堅苦しくなく、より一般的な状況で使われます。
lethargicは「気だるい、不活発な、無気力な」という意味で、眠気だけでなく、全体的なエネルギーの欠如や活動性の低下を指します。somnolentが直接的に「眠い」状態を表すのに対し、lethargicは「やる気がない、元気がない」状態を含む点が異なります。
派生語
語源
📚 ラテン語の 'somnus' は「眠り」を意味し、英語の 'insomnia' (不眠症) や 'somnambulism' (夢遊病) の語源にもなっています。接尾辞の '-olent' は「〜で満ちた」という意味で、'virulent' (毒性の強い) などにも見られます。この単語は主に書き言葉や学術的な文脈で用いられます。
学習のコツ
- 💡「眠い」のフォーマルな表現として覚えておくと、論文や公式文書で役立ちます。
- 💡日常会話では 'sleepy' や 'drowsy' を使うのが一般的です。
- 💡語源の 'somnus' (眠り) を意識すると、関連語彙も覚えやすくなります。
- 💡通常は人の状態や、何かによって引き起こされる眠気を表す際に使われます。
- 💡医学的な文脈では「嗜眠性の」という意味で使われることがあります。
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