/ʃʊd/
should V (強調する場合は SHOULD)
「L」の音は発音せず、黙字です。母音の/ʊ/は、日本語の「ウ」より唇を少し丸めて発音します。文中で弱く発音されることも多いです。
"Used to indicate what is advisable or what ought to be done; used to express obligation, duty, or correctness, often in a less forceful way than 'must'."
ニュアンス・使い方
相手に対して「~した方が良い」「~すべきだ」と助言や提案をする際、あるいは自分が「~すべきだ」と感じる軽い義務や、物事の道理を表す際に使われます。命令や強制力が強い「must」とは異なり、あくまで「~するのが望ましい」というニュアンスを含みます。比較的フォーマル度を問わず、日常会話からビジネスシーンまで幅広く使われる表現です。ネイティブは、相手を思いやる気持ちや、常識的な判断を示す際によく用います。
You should get some rest; you look tired.
休んだ方がいいですよ。疲れているように見えます。
We should really try that new restaurant everyone's talking about.
みんなが話しているあの新しいレストラン、本当に試してみるべきだね。
I think you should apologize to her for what happened.
何があったか、彼女に謝るべきだと思います。
Students should submit their assignments by Friday.
学生は金曜日までに課題を提出すべきです。
You should check your email for the meeting agenda.
会議の議題については、メールを確認すべきです。
The report should include a detailed analysis of the market trends.
その報告書には、市場の動向に関する詳細な分析を含めるべきです。
Visitors should respect the local customs and traditions.
訪問者は現地の習慣や伝統を尊重すべきです。
All citizens should be aware of their rights and responsibilities.
全ての市民は自身の権利と責任を認識すべきです。
We should aim to reduce our environmental impact.
私たちは環境への影響を減らすことを目指すべきです。
He should call his parents more often.
彼はもっと頻繁に両親に電話するべきです。
"Used to express expectation, probability, or what is likely to happen based on available information or general knowledge."
ニュアンス・使い方
「~のはずだ」「~だろう」と、確かな根拠に基づいて物事を推測したり、当然そうなるだろうと期待したりする際に用いられます。例えば、列車の時刻や人の到着予定など、計画や常識に基づいた予測を表現するのに適しています。この用法は、個人的な意見よりも客観的な情報を元にした推量に重点が置かれます。ビジネスでは、プロジェクトの進捗や市場予測など、計画に基づいた蓋然性を語る際によく使われます。
The train should arrive in about five minutes.
電車はあと5分くらいで到着するはずです。
He should be home by now, he left work an hour ago.
彼はもう今頃家に着いているはずだ、1時間前に仕事を終えたから。
It should be sunny tomorrow, according to the weather forecast.
天気予報によると、明日は晴れるはずです。
The new software update should fix the bug.
新しいソフトウェアのアップデートでバグが修正されるはずです。
The meeting should conclude by 3 PM.
会議は午後3時までに終了する見込みです。
This strategy should lead to increased sales next quarter.
この戦略は来期の売上増加につながるはずです。
The payment should have been processed by now.
支払いはもう処理されているはずです。
With proper training, the team should perform exceptionally well.
適切な訓練があれば、チームは並外れたパフォーマンスを発揮するはずです。
You should be able to find it easily on the map.
地図で簡単に見つけられるはずですよ。
The package should arrive within three business days.
その荷物は3営業日以内に到着するはずです。
`should`と意味は非常に似ていますが、`ought to`の方がややフォーマルで、道徳的・倫理的な義務や期待を強調する傾向があります。日常会話では`should`の方が圧倒的に多く使われ、否定形や疑問形でも`should`が一般的です。
`should`が「~すべき」という提案や軽い義務であるのに対し、`must`は「~しなければならない」という強い強制力や義務、あるいは避けられない必要性を表します。より個人的な強い感情や命令に近いニュアンスです。
「~した方が良い」という忠告ですが、`should`よりも強く、もしそうしないと悪い結果を招くという警告の意味合いを含みます。アドバイスというよりは、相手への注意喚起のニュアンスが強いです。
`must`と同様に「~しなければならない」という意味ですが、`have to`は外部からの客観的な義務や必要性を表すことが多いです。`must`よりも客観性が高いとされます。`should`よりはるかに強制力があります。
提案や可能性を表す際に使われます。`should`が「~すべき」という助言であるのに対し、`could`は「~できるかもしれない」「~してみてはどうですか」という、より柔らかく選択肢を提供するような提案です。強制力は全くありません。
`should`は助動詞なので、直後に`to`を置かず、動詞の原形が続きます。`ought to`とは異なり、`to`は不要です。
`should`の後には必ず動詞の原形が来ます。過去形や-ing形にすることはできません。
否定形`shouldn't`の後も`to`は不要で、動詞の原形が続きます。
A:
I'm not sure what to do this weekend.
今週末、何をしようか迷ってるんだ。
B:
You should visit that new museum downtown. I heard it's really good!
ダウンタウンの新しい美術館に行ってみるべきだよ。すごく良いって聞いたよ!
A:
Is the report for the client ready?
クライアント向けのレポートは準備できましたか?
B:
It should be finished by the end of the day. I'm just doing the final checks.
今日中には終わるはずです。最終確認をしているところです。
A:
I've been having a headache all day.
一日中、頭痛がするんだ。
B:
Oh no, you should probably lie down for a bit or take some medicine.
あら大変。たぶん少し横になるか、薬を飲んだ方がいいよ。
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