/ɔːt tuː viː/
OUGHT to V
「ought」の「gh」は発音せず、「o-t」と発音します。多くの場合「to」は弱く「タ」のように発音されます。動詞(V)に最も強いアクセントが来ることもあります。
"Used to express a moral obligation, a duty, or what is generally considered right or appropriate to do. It often implies a suggestion or advice, sometimes with a mild sense of criticism."
ニュアンス・使い方
「should」に似ていますが、「should」よりもややフォーマルで、道徳的・倫理的な義務感や、状況から見て当然そうあるべきだという期待を強く示唆します。軽い批判や、強い推奨を表すこともあります。日常生活で使うことはできますが、「should」の方がより一般的で口語的です。書面や、より思慮深いアドバイスの場面で好まれる傾向があります。否定形や疑問形では「should」が圧倒的に多く使われます。
You ought to call your mother more often.
もっとお母さんに電話すべきだよ。
We ought to leave soon, or we'll be late.
もうすぐ出発しないと、遅れてしまうよ。
He really ought to apologize for what he said.
彼は言ったことについて本当に謝罪すべきだ。
We ought to prioritize customer satisfaction in this project.
このプロジェクトでは顧客満足度を最優先すべきです。
Management ought to consider the employees' feedback.
経営陣は従業員のフィードバックを考慮すべきです。
Every citizen ought to participate in civic duties.
すべての市民は市民の義務を果たすべきです。
Governments ought to ensure the welfare of their people.
政府は国民の福祉を保障すべきです。
"Used to indicate what is probable or expected to happen or be true, based on current knowledge or usual circumstances."
ニュアンス・使い方
状況や既存の情報から判断して、ある事態が起こるだろう、ある状態であるだろうと合理的に推測する際に使います。確実性を示す「must」よりも弱く、「should」の推測の意味と似ています。「should」と比較すると、「ought to」の方が、より論理的・客観的な根拠に基づく推測というニュアンスが強まることがあります。
The train ought to arrive any minute now.
電車は今にも到着するはずだよ。
He's studied hard, so he ought to pass the exam.
彼は一生懸命勉強したから、試験に合格するはずだ。
The new system ought to improve efficiency significantly.
新しいシステムは効率を大幅に向上させるはずです。
This strategy ought to yield positive results.
この戦略は良い結果をもたらすはずです。
Given the data, the outcome ought to be predictable.
データから見て、結果は予測可能であるはずです。
`should` は `ought to` よりもはるかに一般的で口語的です。推奨、アドバイス、軽い義務、推測のいずれにも使えます。`ought to` は `should` よりもややフォーマルで、道徳的な義務感や当然の期待を強く示唆することがあります。否定形や疑問形では `should` が圧倒的に使われます。
`must` は「〜しなければならない」という強い義務や必要性を示します。`ought to` よりも強制力が強く、選択の余地がないニュアンスです。`ought to` はあくまで「〜すべき」という推奨や当然性であり、義務の重さが異なります。
`have to` も「〜しなければならない」という義務ですが、`must` が話者の主観的な義務感を表すのに対し、`have to` は外部からの客観的な状況や規則によって課せられる義務を表すことが多いです。`ought to` はより内面的な「そうあるべき」という感覚に近い表現です。
`had better` は「〜した方がいい」という警告や忠告のニュアンスが強く、従わないと悪い結果になることを示唆します。`ought to` はそこまでの切迫感はなく、一般的な推奨や義務を表します。
`be supposed to` は「〜することになっている」「〜すべきである」という意味で、規則や期待、慣習に基づいてそうあるべきだというニュアンスがあります。`ought to` とは異なり、外部からの指示や計画に重点が置かれることが多いです。
`ought` の後には必ず不定詞の `to` が続きます。`to` を抜かさないように注意しましょう。
`ought to` の後には必ず動詞の原形が来ます。動名詞(-ing形)は使いません。
疑問形では `should` を使うか、`Do you think...` などを加えて表現する方が自然です。`ought to` の疑問形 `Ought you to...?` は非常に古風で、現代英語ではほとんど使われません。
A:
I'm not sure if I should visit my grandparents this weekend.
今週末、祖父母を訪ねるべきか迷ってるんだ。
B:
You ought to go. They'd really appreciate it, and you haven't seen them in a while.
行くべきだよ。きっと喜ぶだろうし、しばらく会ってないでしょ。
A:
When do you think the final report will be ready?
最終報告書はいつ頃完成すると思いますか?
B:
Based on the current progress, it ought to be finished by Friday.
現在の進捗からすると、金曜日までには終わるはずです。
A:
I think the city needs more public parks.
市にはもっと公園が必要だと思います。
B:
Yes, the city government really ought to allocate more funds for green spaces.
ええ、市当局は緑地のためにもっと予算を割り当てるべきです。
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