買い物客、購買者
/ˈʃɑːpər/
SHOPper
「ショッパー」とカタカナ読みすると、最初の「ショ」の部分が弱くなりがちですが、英語では「sho」の音節を強く、はっきりと発音します。最後の「-er」は、日本語の「アー」ではなく、口を軽く開けて発音する曖昧な母音(シュワー)に続けて軽く「r」の音を出すように意識しましょう。
She is a smart shopper.
彼女は賢い買い物客です。
Many shoppers lined up.
多くの買い物客が並びました。
The store serves shoppers well.
その店は買い物客によく対応します。
Every shopper needs a bag.
どの買い物客も袋が必要です。
He helps elderly shoppers.
彼はお年寄りの買い物客を手伝います。
New shoppers get a discount.
新規の買い物客は割引を受けられます。
Online shoppers increased sharply.
オンラインの買い物客が急増しました。
A regular shopper gets points.
常連の買い物客はポイントを獲得します。
Satisfied shoppers return often.
満足した買い物客はしばしば戻ってきます。
We value every shopper.
私たちは全てのお客様を大切にします。
「customer」は店舗やサービスを利用する「顧客」全般を指しますが、「shopper」は特に「買い物をする行為中の人」や「商品を見て選ぶ人」に焦点を当てます。セール品を探している場合は「shopper」がより適切です。
「customer」は、あるお店や会社から商品やサービスを購入する「顧客」全般を指します。一方、「shopper」は、実際に店舗やオンラインで「買い物をする行為中の人」に焦点を当てた言葉です。例えば、ウィンドウショッピングだけをしている人も「shopper」とは言えますが、「customer」ではありません。
「buyer」は、具体的に何かを「購入する人、買い手」を指します。個人がお店で何かを買う場合にも使われますが、特にビジネス取引において、企業などが大量に商品を仕入れる「バイヤー」という意味合いで使われることが多いです。「shopper」はより日常的な買い物客を指すのに対し、「buyer」は取引における購入者に重点が置かれます。
「shopper」は、動詞「shop(買い物をする)」に、行為者を示す接尾辞「-er」が付いて形成されました。これは、動詞から「その行為をする人」を意味する名詞を作る英語の一般的なパターンです。
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