/ʃæl aɪ v/
SHALL I V
「shall」と「I」はリエゾンして「シャライ」のように聞こえることがあります。動詞の「V」は文脈に合わせて発音します。多くの場合「shall」に強勢が置かれ、相手への配慮や提案の意図を強調します。
"Used to make an offer or suggestion for something you will do for someone else, often seeking their permission or preference."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、相手に対して何かを「私がしましょうか?」と丁寧に申し出たり、提案したりする際に使われます。相手の意向を尊重し、許可を求めるニュアンスが強いです。特にイギリス英語でよく使われ、アメリカ英語では `Should I V?` や `Do you want me to V?` の方が一般的ですが、`Shall I V?` も理解されます。 **どんな場面で使うか:** 友人や家族に対して親切心から何か手伝いを申し出る際、店員が客に対してサービスを提案する際、ビジネスシーンで同僚や顧客に対して丁寧な協力姿勢を示す際など、幅広い場面で使われます。 **どんな気持ちを表すか:** 相手への配慮、親切心、協調性、または丁寧なサービス精神を表します。 **フォーマル度:** 比較的丁寧で、ややフォーマルな響きがありますが、決して堅苦しすぎるわけではなく、日常会話でも十分に用いられます。 **ネイティブがどう感じるか:** 相手に気を使っている、丁寧で礼儀正しいという印象を与えます。
Shall I open the window? It's getting a bit stuffy in here.
窓を開けましょうか?少し息苦しくなってきましたね。
Shall I help you with those bags? They look heavy.
その荷物、お持ちしましょうか?重そうですね。
Shall I get you a drink while you wait?
お待ちの間、何か飲み物をお持ちしましょうか?
Shall I pick you up at the station later?
後で駅まで迎えに行きましょうか?
Shall I call a taxi for you after the dinner?
夕食後、タクシーを呼びましょうか?
Shall I prepare the presentation slides for tomorrow's meeting?
明日の会議のプレゼン資料、私が準備しましょうか?
Shall I send you the revised proposal by end of day?
今日の終わりまでに、改訂版の提案書をお送りしましょうか?
Shall I escort you to the executive lounge?
エグゼクティブ・ラウンジまでご案内いたしましょうか?
Shall I confirm your flight details for tomorrow morning?
明日の朝のご搭乗の詳細を確認いたしましょうか?
Shall I make a reservation for us at the restaurant?
レストランの予約を私が取りましょうか?
Shall I show you to your room?
お部屋にご案内しましょうか?
`Shall I` よりも一般的な表現で、特にアメリカ英語で主流です。「〜すべきか?」という義務や適切な行動を尋ねるニュアンスも含むが、申し出としても使われます。`Shall I` は相手の意向を尋ねるニュアンスが強いです。
「私が〜してもいいですか?」と許可を求めるニュアンスが強いです。申し出としても使われますが、`Shall I` よりもカジュアルで、自分が行いたいという意思が前面に出る印象です。
`Can I` よりもフォーマルで丁寧な許可の求め方です。「〜してもよろしいでしょうか?」という印象を与えます。`Shall I` は相手のために何かをする提案に対し、`May I` は自分の行動の許可を求める点が異なります。
より直接的でカジュアルな申し出や提案。「私に〜してほしいですか?」という明確な意思確認のニュアンスがあります。`Shall I` よりも口語的で、アメリカ英語で非常によく使われます。
`Do you want me to` よりも丁寧な申し出。「私が〜しましょうか?」という意味合いは `Shall I` と近いですが、`Would you like` を使うことで、より相手の意向を丁寧に尋ねるニュアンスになります。ビジネスシーンでも適しています。
助動詞 `shall` の後は動詞の原形が続きます。`to` は不要です。
助動詞の後には動詞の原形がくるため、`-ing` 形は使いません。
`Shall` を提案や申し出で使う場合、主語は通常 `I` または `we` に限られます。`you` を使うのは古風な表現か、特定の法的・命令的な文脈の場合がほとんどです。
A:
This coffee is really hot. I'm afraid I'll spill it.
このコーヒーすごく熱いね。こぼしそうで怖いな。
B:
Shall I hold it for you while you open the door?
ドアを開ける間、私が持ちましょうか?
A:
These reports need to go to the archive. There are so many of them!
これらのレポート、書庫に持っていかなきゃ。たくさんあるな!
B:
Shall I give you a hand with that? I'm free right now.
私が手伝いましょうか?今手が空いていますよ。
A:
I seem to have forgotten my adapter. My phone battery is almost dead.
アダプターを忘れてしまったようです。携帯の充電があとわずかです。
B:
Oh, no problem, sir. Shall I bring one up to your room for you?
ああ、ご心配なく、お客様。お部屋までお持ちいたしましょうか?
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