/wɛr ʃæl aɪ pʊt ɪt/
WHERE shall I PUT it
「shall」は「シュル」に近い発音で短く発音されることが多いです。「put it」はリエゾンして「プティット」のように聞こえることがあります。全体的に疑問文のイントネーションで語尾を上げます。
"A polite question used when you want to know the correct or preferred location to place an item you are holding or are responsible for, implying a request for instruction."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、手元にある物や自分が管理している物を「どこに置けば良いか」を相手に尋ねる際に使われます。特に相手の指示を仰ぎたい、失礼なく正しく行動したいという丁寧な気持ちを表します。「どこに置けばいいですか?」と、相手に決定権を委ねるニュアンスがあります。 「shall」を用いることで、「Where can I put it?」や「Where do I put it?」よりもやや丁寧で、改まった印象を与えます。主にイギリス英語で頻繁に使われますが、アメリカ英語でも十分に理解され、丁寧な表現として通用します。ビジネスシーンや、初対面の人、目上の人に対して使うと、配慮があり謙虚な姿勢を示すことができるでしょう。
I've finished reading this book. Where shall I put it?
この本を読み終わりました。どこに置けばいいですか?
You bought new groceries. Where shall I put them?
新しい食材を買ってきました。どこにしまいましょうか?
This coat is wet. Where shall I put it to dry?
このコート濡れています。どこに置いて乾かしましょうか?
I've cleaned the dishes. Where shall I put these plates?
皿を洗い終わりました。これらの皿はどこに置けばいいですか?
Here's your coffee. Where shall I put it down?
コーヒーです。どこに置きましょうか?
I found this remote control. Where shall I put it back?
このリモコンを見つけました。どこに戻しましょうか?
I've printed the reports. Where shall I put them for the meeting?
レポートを印刷しました。会議のためにどこに置けばよろしいでしょうか?
This new equipment has arrived. Where shall I put it for now?
この新しい機器が届きました。とりあえずどこに置きましょうか?
I've prepared the presentation files. Where shall I put them on the shared drive?
プレゼンテーションのファイルを用意しました。共有ドライブのどこに置けばよろしいでしょうか?
We have received the documents. Where shall I put them for your review, sir?
資料を拝受いたしました。先生のご確認のため、どこに置けばよろしいでしょうか?
Your package has arrived. Where shall I put it for safekeeping until your return?
お荷物が届いております。お戻りになるまで、どこに保管すればよろしいでしょうか?
「どこに置けますか?」と、置く場所の可能性や能力を尋ねるニュアンスです。「where shall I put it」よりもやや直接的で、フォーマル度は少し下がりますが、一般的に広く使われる表現です。
「どこに置くのですか?」と、一般的な置き場所や手順を尋ねるニュアンスです。「shall」のような丁寧な提案の要素はなく、より簡潔で直接的な質問です。日常会話で非常に頻繁に使われます。
「どこに置くべきですか?」と、相手にアドバイスや指示を求めるニュアンスです。「shall」よりも「適切な場所はどこか」という当為の側面が強く出ます。フォーマル度は「shall」に近いですが、少しニュアンスが異なります。
「どこに置いてほしいですか?」と、相手の希望を直接的に尋ねる非常に丁寧な表現です。相手に決定権を全面的に委ねる姿勢を示し、ビジネスシーンや目上の人に対して特に適切です。
動詞 "put" は「〜を置く」という意味で、場所を示す前置詞 "at" を必要としないことがほとんどです。特に "where" と組み合わせて場所を尋ねる場合、"at" は冗長となり不自然です。
疑問文では「疑問詞 + 助動詞 + 主語 + 動詞」の語順になります。正しい語順は「shall I」です。
A:
Here are the documents you requested.
ご依頼の書類です。
B:
Thank you. Where shall I put them?
ありがとうございます。どこに置けばよろしいでしょうか?
A:
Please put them on my desk for now.
とりあえず私の机の上に置いてください。
A:
Here's a little something for you.
これ、ちょっとしたものです。
B:
Oh, how lovely! Where shall I put it?
まあ、素敵!どこに置きましょうか?
A:
You can put it on the coffee table.
コーヒーテーブルに置いていいですよ。
Memorize - 無料で始めるAI英会話アプリ
AI英会話も無料で始められる英語学習アプリ。
単語帳、資格対策、文法学習まで、これ一つで。
iPhoneでスキャン
無料でダウンロード