/ˈsiː tuː ɪt/
SEE to it
「see」を強く発音し、「to it」は続けて軽く発音します。「to」の /t/ は、アメリカ英語ではフラップT(Dの音に近い)のように聞こえることもあります。
"To make sure that something happens or is done, or to deal with a particular matter or problem."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、誰かに何かを依頼された時や、自分自身が特定の事柄を責任を持って確実に行う必要がある時に使われます。「私が責任を持って対処します」「私が必ずやります」という強い責任感や確実性を示すニュアンスがあります。少しフォーマルな響きも持ち合わせますが、日常会話でも十分に用いられます。相手に安心感を与えたい時や、指示されたことを確実に実行することを約束する際に適しています。古風に聞こえることもありますが、特にビジネスや職務上の確実性を求められる場面では、今でも効果的に使われます。
Don't worry about the reservations; I'll see to it.
予約のことは心配しないでください。私が手配しておきますから。
Can you see to it that the kids are ready for school by 8 AM?
子供たちが午前8時までに学校に行く準備ができているか確認してくれますか?
I'll see to it that your message reaches the manager.
あなたのメッセージが部長に届くように私が確実に対応します。
Please see to it that all the windows are closed before you leave.
お出かけになる前に、全ての窓が閉まっているか確認してください。
We need to see to it that all deadlines are met on this project.
このプロジェクトでは、全ての締め切りが守られるように確実にする必要があります。
Someone needs to see to the leaky faucet in the bathroom.
誰かお風呂場の水漏れしている蛇口を直す必要がありますね。
The committee will see to it that the new policy is implemented fairly.
委員会は新しい方針が公平に実施されるよう手配いたします。
She promised to see to it that the documents were filed correctly.
彼女は書類が正しくファイリングされるように確実に対応すると約束しました。
It is essential to see to it that customer feedback is addressed promptly.
お客様からのフィードバックに迅速に対応することは不可欠です。
I'll see to it that you get the best seat in the house.
一番良い席が取れるように私が手配しますね。
「make sure」も「〜を確実にする」という意味で「see to it」と非常に似ています。しかし、「make sure」の方がより一般的で口語的です。「see to it」は、より強い責任感や「私が責任をもって対処する」というニュアンスを含みます。単に事実確認や注意喚起には「make sure」がよく使われます。
「take care of」は「〜の世話をする」「〜に対処する」という意味で、特に問題や困難な状況に対処する際に使われることが多いです。「see to it」は「〜が確実に起こるように手配する」という将来の事柄に対する責任や手配のニュアンスが強い点が異なります。
「attend to」は「〜に対処する」「〜に注意を払う」という意味で、緊急性や重要性のある事柄に対して使われることが多く、よりフォーマルな響きがあります。「see to it」よりも具体的な問題解決や対応に重点が置かれる傾向があります。
「arrange for」は「〜を手配する、準備する」という意味で、具体的な手配行為に焦点を当てます。「see to it」は手配することに加えて、「それが確実に実行されるようにする」という責任や監督のニュアンスも含むため、より広範な意味合いを持ちます。
「〜することを確実にする」という意味で後に節を続ける場合は、前置詞「for」ではなく接続詞「that」を使います。「see to it」自体で「それに対処する」という意味になるため、特定の事柄を示す前置詞は通常不要です。
「it」は具体的な名詞の代わりに使われる代名詞ですが、具体的な目的語(例: the payment)がある場合は「it」は不要です。この場合は「see to + 目的語」の形が適切です。
A:
Can you check if the museum is open on Sunday?
博物館が日曜日に開いているか確認してくれる?
B:
Sure, I'll see to it and let you know.
もちろん、私が確認して連絡しますね。
A:
We need someone to ensure all the documents are filed before the audit.
監査前に全ての書類がファイリングされていることを誰かが確認する必要があります。
B:
Don't worry, I'll see to it that everything is in order.
ご心配なく、全てが整っているように私が確実に対応します。
A:
Have you seen to it that your homework is finished before dinner?
夕食前に宿題を終わらせたか確認したの?
B:
Yes, Dad. It's all done and I put it in my bag.
うん、パパ。全部終わったよ。カバンに入れたよ。
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