勤勉さ、熱心さ、たゆまぬ努力、まめまめしさ
/sɪˈdjuːləti/
si-DU-li-ty
強勢は二番目の音節「デュー」に置きます。最初の「セ」は軽く「スィ」と発音し、「デュー」の部分は日本語の「デュー」よりも口を丸めて「doo」と発音すると自然です。最後の「ティ」は曖昧にならず、はっきりと発音しましょう。
His sedulity impressed everyone.
彼の勤勉さは皆を感心させました。
She showed great sedulity.
彼女は並々ならぬ熱心さを示しました。
Sedulity leads to success.
勤勉さが成功につながります。
They admired her sedulity.
彼らは彼女のまめまめしさを賞賛しました。
Such sedulity is rare.
そのような勤勉さは稀です。
His sedulity ensured completion.
彼の勤勉さが完成を確実にしました。
His sedulity in tasks is commendable.
彼の仕事への熱心さは称賛に値します。
The project needs sedulity.
そのプロジェクトには勤勉さが必要です。
Her sedulity in research was evident.
彼女の研究におけるたゆまぬ努力は明らかでした。
Sedulity is a virtue.
勤勉さは美徳です。
sedulityは名詞であり、動詞や副詞として直接使うことはできません。「勤勉さ」という名詞として文中で使用します。「彼は勤勉に働く」と言いたい場合は、動詞を修飾する副詞のdiligentlyなどを使います。
sedulityとdiligenceはどちらも「勤勉さ」を意味しますが、sedulityの方がよりフォーマルで古風な響きがあります。diligenceはビジネスや日常の少し堅い場面でも使われますが、sedulityは主に書き言葉や学術的な文脈で用いられ、より深い献身やたゆまぬ努力を示す傾向があります。
assiduityもsedulityと同様に「勤勉さ、熱心さ」を意味するフォーマルな単語です。どちらもラテン語由来で、非常に近いニュアンスを持ちますが、sedulityの方がわずかに古風な印象を与え、どちらかと言えば個人の特性としての「まめまめしさ」を強調することがあります。
ラテン語の "sedulus" は「座っている」を意味する "sedere" に由来し、「座り込んで熱心に取り組む」様子から「勤勉な、まめまめしい」という意味になりました。英語には16世紀頃に入ってきたとされており、主に書き言葉で使われます。
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