経路、道筋、路線、航路、進路
(特定の経路で)送る、進ませる、(経路を)設定する
/ruːt/
ROUTE
日本語の「ルート」と似ていますが、母音は日本語の「ウ」より口をすぼめて長く発音します。最後の「ト」は軽く息を出すように発音し、強くしすぎないようにしましょう。イギリス英語では「ラウト /raʊt/」という発音もありますが、アメリカ英語では/ruːt/が一般的です。
Which route should we take?
どの道を行きましょうか?
The bus route changed yesterday.
バス路線は昨日変更されました。
I found a faster route.
もっと速い道を見つけました。
This route avoids heavy traffic.
この道は渋滞を避けます。
The escape route was blocked.
避難経路は閉鎖されていました。
This is our usual jogging route.
これは私たちのいつものジョギングコースです。
Plan the optimal delivery route.
最適な配送ルートを計画してください。
We must route calls efficiently.
電話は効率的に回さねばなりません。
They routed mail through Tokyo.
彼らは東京経由で郵便を送りました。
Please follow the indicated route.
指示された経路に従ってください。
この単語にはよくある間違いの情報がありません
「road」は具体的な「道路」そのもの、物理的な舗装された道を指します。対して「route」は「経路」や「道筋」といった抽象的な概念や、特定目的のための道筋を指すことが多いです。例えば、目的地まで複数のroadを組み合わせたものがrouteになり得ます。
「path」は人が歩いてできた細い「小道」や、特定の方向への進路を指します。自然の中の散歩道や、人生の進路といった意味で使われます。「route」はより計画された、広範囲にわたる経路や、交通機関の路線など、明確に定められた道筋を意味します。
「way」は非常に広い意味を持ち、「道、方法、様式、方向」など様々な文脈で使われます。漠然とした「道」全般を指すこともあれば、「〜する方法」という意味にもなります。「route」は目的地に至るための特定の順路や道筋に特化しており、より具体的な移動経路を示す場合に使われます。
「route」は古フランス語の 'route' に由来し、さらにラテン語の 'rupta via' (途絶えた道、切り開かれた道) が語源です。かつては通行が困難な場所を切り開いて作られた道を指していました。現代では目的地へ向かう幅広い「経路」を意味します。
Memorize - 無料で始めるAI英会話アプリ
AI英会話も無料で始められる英語学習アプリ。
単語帳、資格対策、文法学習まで、これ一つで。
無料でダウンロード