結果として生じる、〜に起因する、その結果としての
/rɪˈzʌltɪŋ/
reSULTing
「リザルティング」と発音しますが、特に「-sul-」の部分を強く、かつ舌先を上あごに付けずに軽く「ザル」のように発音すると自然です。最後の「-ting」の「t」は破裂音で、舌先を歯茎の裏に軽く触れて離すように発音し、「-ing」は鼻にかかる「ング」の音です。
His resulting smile was genuine.
彼の結果として生じた笑顔は本物でした。
The resulting mess was huge.
結果として生じた散らかりはひどいものでした。
We enjoyed the resulting calm.
私たちはその結果としての静けさを楽しみました。
The resulting flavor was amazing.
結果としてできた味は素晴らしかったです。
Her resulting confidence grew stronger.
結果として彼女の自信は強くなりました。
Resulting profit met expectations.
結果的な利益は期待通りでした。
Resulting data shows growth.
結果データは成長を示しています。
The resulting pressure was intense.
その結果としての圧力は強烈でした。
The resulting action was necessary.
結果として生じる行動は必要でした。
The resulting change was significant.
結果としての変化は重要でした。
「resulting」は動詞「result」の現在分詞が形容詞として使われる形です。「result in (~という結果になる)」や「result from (~から生じる)」という動詞句と混同しないように注意が必要です。形容詞として使う場合は「resulting + 名詞」の形が一般的です。
「resulting」と「resultant」は「結果として生じる」という意味で非常に似ていますが、「resultant」はより専門的、特に科学や工学の分野で使われることが多いです。また、「resultant」は名詞として「合力」や「合成物」を指すこともあります。「resulting」はより一般的で、原因と結果の関係を直接的に示す形容詞です。
ラテン語の"resaltare"(反響する、跳ね返る)に由来し、中世ラテン語で「跳ね返る、生じる」という意味の"resultare"を経て英語に入りました。元々は物理的な跳ね返りを指しましたが、後に事象の「結果」へと意味が転じました。「resulting」はこの「result」の現在分詞が形容詞的に使われるようになったものです。
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