/rɪˈkwɛst/
reQUEST
「リクエスト」とカタカナで発音しがちですが、第一音節は弱く、第二音節の「クウェスト」に強勢を置きます。動詞も名詞も一般的に第二音節に強勢があります。
"To formally or politely ask someone to do something or to take a specific action."
ニュアンス・使い方
この構文は、相手に何か特定の行動を「依頼する」または「要請する」際に使われます。命令ではなく、相手に判断を委ねるニュアンスを含みますが、公式な場面やビジネスシーンで使われることが多いため、ある程度の強制力や期待を伴う場合もあります。非常に丁寧で礼儀正しい表現であり、カジュアルな日常会話で使うとやや堅苦しい印象を与えます。「〜してほしい」という願望よりも、「〜していただくことを求める」という意図が強調されます。特に書面でのコミュニケーションや、公的な場面で頻繁に用いられます。目上の人や公的機関、顧客などに対して、丁重に何かを求める際に適しています。
We kindly request all attendees to register online by Friday.
金曜日までに全参加者の皆様にオンラインでのご登録をお願いしております。
The project manager requested the team to accelerate the development process.
プロジェクトマネージャーはチームに開発プロセスを加速するよう要請しました。
Clients are requested to make an appointment before visiting the office.
お客様はオフィス訪問前に予約をしていただくようお願いしております。
The government requested its citizens to evacuate the affected area immediately.
政府は国民に対し、被災地域から直ちに避難するよう要請しました。
The university requested all students to adhere strictly to the academic integrity policy.
大学は全学生に対し、学術的誠実性に関する方針を厳守するよう要請しました。
The legal team requested the opposing party to disclose all relevant evidence.
法務チームは相手方に対し、関連する全ての証拠を開示するよう求めました。
The resolution requested member states to increase their contributions to the fund.
決議は加盟国に対し、基金への拠出金を増やすよう要請しました。
I requested my neighbor to keep the noise down after 10 PM.
隣人に夜10時以降は静かにするようお願いしました。
The host requested us to take off our shoes before entering the house.
ホストは私たちに家に入る前に靴を脱ぐよう頼みました。
最も一般的で、カジュアルからややフォーマルまで幅広い場面で使える表現です。requestよりも個人的な依頼や日常的なお願いに適しており、強制力や公式なニュアンスはrequestより弱いです。
「〜するよう求める」という意味で、requestよりも強い義務や強制のニュアンスを持ちます。法的、規則的、あるいは必要不可欠な場合に用いられ、拒否が難しい状況を示唆します。
「〜するよう強く促す、説得する」という意味です。相手に特定の行動を強く推奨したり、説得したりする際に使われ、より感情的な要素が含まれることがあります。
「〜するよう正式に命令する、義務付ける」という意味で、権限のある機関が公式な決定として指示する際に使われます。より厳格で法的拘束力が伴う、非常にフォーマルな表現です。
`request o to v` の構文では、目的語の後に「to不定詞」が続きます。「for + 動名詞」は誤りです。
`request that S V` の形も使えますが、その場合は動詞が原形(仮定法現在)となるのが一般的です(例: `We requested that he send the documents.`)。`request o to v` は「誰か」に「何かをする」よう直接依頼するニュアンスが強いです。
`request to V` とすると「彼自身が〜することを要求した」という解釈になりますが、多くの場合「誰かに〜する許可を求めた」という文脈です。この場合は `request permission to V` や `request that he be allowed to V` のように、依頼の対象や内容を明確にすることが必要です。
A:
Ms. Tanaka, we request you to prepare the budget report by the end of next week.
田中さん、来週末までに予算報告書を作成していただくようお願いいたします。
B:
Understood. I'll make sure to prioritize that task.
承知いたしました。そのタスクを最優先で進めます。
A:
This notice requests all employees to update their contact information by the 15th.
この通知は、全従業員に15日までに連絡先情報を更新するよう要請するものです。
B:
It's important for emergency contacts, so I hope everyone complies promptly.
緊急連絡先として重要なので、皆が速やかに応じてくれるといいですね。
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