報酬を支払う、報いる
/rɪˈmjuːnəreɪts/
reMUnərates
「リミューナレイツ」と発音します。特に「ミュー(muː)」の部分を強く、長く発音するのがポイントです。日本語の「ミュ」とは異なり、唇を丸めてしっかりと「ユ」の音を出しましょう。「レイ(reɪ)」もはっきりと発音し、「ツ」は舌先を軽く上の歯の裏につけて止めるように発音すると、より自然な英語に近づきます。
Hard work remunerates you eventually.
努力は最終的に報われます。
Good deeds often remunerate the doer.
良い行いはしばしば実行者に報いるものです。
Does the job remunerate you enough?
その仕事は十分に報われますか?
The firm remunerates based on performance.
その会社は業績に基づいて報酬を支払います。
Nature often remunerates our kindness.
自然はしばしば私たちの親切に報います。
She remunerates her assistant generously.
彼女はアシスタントに惜しみなく報酬を支払います。
The company remunerates its staff well.
会社はスタッフに十分に報います。
Fairly remunerate all employees.
全従業員に公正に報酬を支払ってください。
The system remunerates creative contributions.
そのシステムは創造的な貢献に報いるものです。
We must remunerate volunteers for time.
ボランティアの費やした時間には報いなければなりません。
"remunerate" は比較的フォーマルな単語で、日常会話で個人的な援助に対して使うと不自然に聞こえます。報酬や報奨の意味合いが強く、企業や組織が従業員や貢献者に対して支払う場合によく用いられます。
"remunerate" は主に「仕事やサービスに対する金銭的な対価を与える」というニュアンスが強いのに対し、"compensate" は「埋め合わせる」「弁償する」「償う」といった意味合いも持ち、損害や不都合に対して金銭的・非金銭的な形で償う場合にも使われます。
"reward" は金銭的な報酬だけでなく、名誉、感謝、達成感といった非金銭的な報いも含む、より広い意味を持ちます。一方、"remunerate" は明確に金銭的な報酬を支払うことに特化した、よりフォーマルな表現です。
ラテン語の 'remunerari' (再び報いる、報酬を与える) に由来します。'munus' は「義務」や「奉仕」といった意味も持ち、そこから「報酬」という意味合いに発展しました。英語には15世紀にフランス語を経由して入ってきました。
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