〜に頼る、〜を当てにする、〜を信頼する
/rɪˈlaɪ/
riLY
「リ」は舌を丸めずにRの音を出すように意識しましょう。「ライ」の「イ」に強勢があり、はっきりと発音します。日本語の「ライ」よりも口を横に引き気味にすると、より自然な発音になります。
I rely on you.
私はあなたを頼りにしています。
Don't rely on luck.
運に頼ってはいけません。
We rely on friends.
私たちは友人を頼ります。
Kids rely on parents.
子供たちは親に頼ります。
You can rely on me.
私にお任せください。
I rely on my phone.
私はスマホを頼っています。
We rely on data.
私たちはデータに依存します。
Clients rely on us.
顧客は私たちを信頼しています。
Nations rely on trade.
国家は貿易に依存します。
They rely on experts.
彼らは専門家に依拠します。
「rely」は「〜に頼る」という意味で使う場合、必ず「on」または「upon」という前置詞を伴います。「to」や「with」を使うのは間違いですので注意しましょう。
「rely」と「depend」はどちらも「〜に頼る」という意味ですが、「rely」はより「信頼」や「信用」に重点を置く傾向があります。一方、「depend」は物理的な必要性や状況への依存を示すことが多いです。例えば、'We rely on our teammates.'(仲間を信頼する)と 'We depend on the weather for the trip.'(旅行の天候に左右される)のように使い分けられます。
古フランス語の 'relier'(結びつける、頼る)を経て英語に入りました。元々は何かをしっかりと結びつける、縛り付けるという意味合いから、「信頼する」「依存する」という意味に発展しました。
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