/ˈrɛdi fər ˈɛniˌθɪŋ/
READY for ANYTHING
「ready」と「anything」に強勢を置いて発音します。「for」は弱く発音されることが多いです。
"Prepared and willing to face any situation, challenge, or opportunity that may arise, often implying a confident and adaptable attitude."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、肉体的、精神的にしっかり準備ができていて、予期せぬ出来事や困難、あるいは新しい機会が訪れても、それを恐れずに受け入れ、対処する覚悟がある状態を表します。ポジティブで前向きな姿勢を強調し、少し冒険的なニュアンスも含むことがあります。友人とのカジュアルな会話から、仕事でのプロジェクト準備、災害対策など幅広い場面で使われますが、特に口語でよく用いられます。ネイティブスピーカーは、自信を持ってどんな課題にも取り組む用意があることを示す際によく使います。フォーマル度は中程度で、カジュアルな状況からビジネスシーンまで活用できます。
After months of training, the athlete felt ready for anything the competition threw at him.
数ヶ月間のトレーニングの後、その選手は大会でどんなことが起きても対応できると感じていました。
She packed her backpack carefully, making sure she was ready for anything during her solo trip.
彼女はソロ旅行中にどんなことにも対応できるように、バックパックを慎重に詰めていきました。
Don't worry about the sudden change of plans; I'm ready for anything!
急な計画変更を心配しないでください。私ならどんなことにも対応できますよ!
With our new software, we're ready for anything the market demands.
新しいソフトウェアがあれば、市場が何を要求してきても私たちは対応できます。
The team needs to be flexible and ready for anything in this rapidly changing environment.
この急速に変化する環境において、チームは柔軟でどんなことにも対応できる準備が必要です。
I've studied all night. Now I feel ready for anything on the exam.
一晩中勉強しました。これで試験で何が出ても大丈夫な気がします。
The rescue workers were fully equipped and ready for anything the disaster zone presented.
救助隊員たちは完全に装備され、災害地でどんなことが起きても対応できる準備ができていました。
Through extensive scenario planning, the organization aimed to be ready for anything.
広範なシナリオ計画を通じて、その組織はどんなことにも対応できる体制を整えることを目指しました。
He's always spontaneous and ready for anything, which makes him a fun travel companion.
彼はいつも衝動的で何でも受け入れるタイプなので、楽しい旅行仲間です。
Just tell me what needs to be done. I'm ready for anything.
何をする必要があるか教えてください。何でもやりますよ。
「ready for anything」と意味は非常に似ていますが、「prepared」は「準備ができている」という、より具体的で計画的な準備がなされているニュアンスが強いです。「ready」は精神的な覚悟や心構えも含むのに対し、「prepared」は実際の行動や計画に重点が置かれる傾向があります。
「何でもする気がある」「乗り気である」という意味で、「ready for anything」と似ていますが、よりカジュアルで、特に楽しいことや新しい経験に対して積極的に参加したいという意欲を表します。提案を受け入れる気軽さや興奮を強調する際に使われます。
「どんなことにも覚悟を決めている」「身構えている」という意味で、「ready for anything」と異なります。「braced」は、特に困難や悪い状況に備えて精神的に身構える、防御的なニュアンスが強いです。ポジティブな期待よりも、来るべき事態への覚悟や心づもりに焦点が当たります。
「どんなことにも対応できる装備がある」という意味で、物理的な道具やスキル、資源などが備わっていることを強調します。「ready」が精神的な側面も含むのに対し、「equipped」はより具体的な準備や能力に焦点を当てています。
「ready」の後には、動詞の原形が続く場合は「ready to do something」となりますが、「anything」のような名詞・代名詞が続く場合は前置詞「for」を使います。
「everything」も「全て」という意味ですが、「anything」は「どんなことでも、何でも」という、不特定な状況や可能性全般を指すニュアンスが強く、「予期せぬ出来事にも対応できる」という文脈では「anything」がより自然です。
A:
What do you want to do this weekend? I'm open to suggestions.
今週末何したい?何か提案があれば教えて。
B:
I'm ready for anything! A hike, a movie, a new restaurant, you name it.
何でも来いだよ!ハイキングでも映画でも、新しいレストランでも、何でも言って。
A:
The new project might have some unexpected challenges. Are we prepared?
新しいプロジェクトでは予期せぬ課題があるかもしれません。準備はできていますか?
B:
Absolutely. Our team has trained for various scenarios, so we're ready for anything.
もちろんです。私たちのチームは様々なシナリオで訓練を積んできたので、どんなことにも対応できます。
A:
Do you have everything you need for the trip?
旅行に必要なものは全部持った?
B:
Yes, my bag is packed and my mind is clear. I'm ready for anything the adventure brings!
うん、バッグも詰めたし、気分はすっきりしてるよ。この冒険が何を運んでこようと、何でも来いさ!
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