/ʌp fɔːr ɪt/
up FOR it
『up for it』は、単語それぞれが短く、続けて発音されるためリンキング(連結)に注意しましょう。特に'for'は弱形(/fər/または/fɔːr/)で発音され、前の'up'や後ろの'it'と自然につながります。'for'に軽く強勢を置くことが多いですが、文脈によっては全体がフラットに発音されることもあります。
"Ready and willing to participate in or take on a particular activity, challenge, or proposal, often implying enthusiasm or keenness."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、誰かから何かを提案されたり、ある活動に誘われたりしたときに、「それをする準備ができている」「やる気満々だ」という肯定的な意欲を示す際に使われます。カジュアルな場面で非常に頻繁に使われ、友人との会話やレジャーの誘い、軽い仕事の提案など、様々な状況で「喜んで!」という気持ちを伝えることができます。フォーマルな場ではあまり使われず、やや砕けた印象を与えるため、ビジネスの公式な文書や目上の人への厳粛な返答には不向きです。ネイティブは、この表現を使うことで、ポジティブで協力的、そしてエネルギッシュな印象を相手に与えると捉えます。
We're going hiking tomorrow. Are you up for it?
明日ハイキングに行くけど、君も行く気ある?
I heard there's a new challenge at work. I'm totally up for it!
職場で新しい課題があるって聞いたよ。僕は完全にやる気満々だ!
After a long day, I'm not really up for cooking tonight.
長い一日だったから、今夜はあまり料理する気になれないな。
There's a spontaneous trip to the beach this weekend. Who's up for it?
今週末、急遽ビーチに行くことになったんだけど、誰か行きたい人いる?
The team needs a volunteer for the extra project. I'm up for it if no one else is.
チームで追加プロジェクトのボランティアが必要だ。他に誰もいないなら私が引き受けます。
Are you still up for trying that new restaurant tonight?
今夜、あの新しいレストランに行ってみる気はまだある?
Even though it's late, if you want to discuss the proposal further, I'm up for it.
遅い時間ですが、もし提案についてさらに議論したいのであれば、喜んでお話しします。
It's a tough marathon, but I've been training hard, so I'm definitely up for it.
きついマラソンだけど、しっかり練習してきたから、間違いなくやる気があるよ。
The company is looking for people to lead the new initiative. I believe I am up for it.
会社は新しい取り組みを主導する人材を探しています。私はその役割を担う準備ができていると信じています。
She was asked to work overtime, but she wasn't really up for it after a stressful week.
彼女は残業を頼まれましたが、ストレスの多い一週間だったので、あまり乗り気ではありませんでした。
「ready for it」は、物理的または精神的な「準備ができている」状態をより直接的に示します。「up for it」は、それに加えて「やる気がある」「意欲的だ」というポジティブな感情や熱意が強く含まれます。フォーマル度は「ready for it」の方がやや高めです。
「eager to do it」は、あることを「熱望している」「心待ちにしている」という、より強い願望や期待を表します。「up for it」は、誘いや提案に対して「喜んで応じる」という意欲を示しますが、「eager to do it」ほどの強い切望感は含まれません。
「game for it」は「up for it」と非常に似た意味で使われ、特にイギリス英語でよく聞かれます。「それに応じる気がある」「参加する気がある」という意欲を表し、どちらもカジュアルな状況で用いられます。ほとんど互換性がありますが、「up for it」の方がより一般的で広く使われます。
「in the mood for it」は、「それをする気分だ」「〜したい気分だ」というように、その時の感情や気分に焦点を当てています。「up for it」は気分よりも、提案されたことへの積極的な参加意欲や準備ができている状態を強調します。気分が乗らなくても、義務感で「up for it」と言うことも可能ですが、「in the mood for it」は気分が不可欠です。
「up to it」は「〜の能力がある」「〜次第だ」という意味になり、「やる気がある」という意味の「up for it」とは意味が異なります。混同しないように注意しましょう。
既に文脈で何をするかが明確な場合は、繰り返し動詞を使うよりも「it」で受けるのが自然です。もちろん、「Are you up for going to the concert?」のように具体的に言う場合は問題ありません。
A:
Hey, there's a concert in the park this Saturday. Are you up for it?
ねえ、今週の土曜日に公園でコンサートがあるんだけど、行ってみない?
B:
Oh, that sounds fun! Yeah, I'm totally up for it!
わあ、楽しそうだね!うん、絶対行きたい!
A:
We're grabbing lunch at that new Italian place. Want to join?
新しいイタリアンのお店にランチに行くんだけど、一緒に行く?
B:
Thanks for the invite! I'm definitely up for it. What time?
誘ってくれてありがとう!ぜひ行きたいです。何時に?
A:
We need one more person for a quick game of basketball. Are you up for it?
バスケのちょっとした試合にもう一人必要なんだ。君、やる気ある?
B:
Sure, I haven't played in a while, but I'm up for it!
もちろん!しばらくやってないけど、喜んで参加するよ!
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