怒りや不満を、特に長く、一方的に、声高にまくしたてる、わめく、がみがみ言う
怒りや不満をまくしたてること、激しい不平、長広舌
/rænt/
RANT
「ラント」とカタカナにすると「a」の音が日本語の「あ」に近くなりがちですが、口を横に大きく開いて「ア」と「エ」の中間のような音を出すのがポイントです。語尾の「-nt」は、舌を上の歯茎の裏につけたまま「ン」と止めるイメージで発音すると自然です。
He began to rant loudly.
彼は大声でまくしたて始めました。
Don't rant about small things.
些細なことでわめかないでください。
She went on a long rant.
彼女は長い不平を言い続けました。
His rant lasted for minutes.
彼の不平は何分も続きました。
I heard his rant about work.
私は彼の仕事への不平を聞きました。
Please stop your angry rant.
怒った長広舌はやめてください。
The manager's rant surprised us.
部長の不平には驚きました。
Avoid a public rant in meetings.
会議で公にまくしたてるのは避けてください。
He delivered an impassioned rant.
彼は情熱的な抗議を述べました。
The editorial was a political rant.
その社説は政治的な長広舌でした。
人に対して怒鳴るときは「rant at someone」を使いますが、物事や状況に対して不満をまくしたてる場合は「rant about something」を使います。対象によって前置詞を使い分けましょう。
17世紀初頭にオランダ語の「randen」(たわごとを言う、騒ぐ)が英語に入って「rant」として使われ始めました。当初は演劇での大げさなセリフ回しを指すこともありました。
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